高市首相「努力は払ってきた」 プーチン氏択捉訪問で日ロ関係の難しさ
高市早苗首相は13日、プーチン大統領の択捉島訪問を受け「中長期的な関係回復を困難にしたと言わざるをえない」と述べ、事実確認を進めていたと明かした。日本政府内には落胆が広がる一方、エネルギー分野でのロシアの重要性も指摘される。
高市早苗首相は13日、プーチン大統領の択捉島訪問を受け「中長期的な関係回復を困難にしたと言わざるをえない」と述べ、事実確認を進めていたと明かした。日本政府内には落胆が広がる一方、エネルギー分野でのロシアの重要性も指摘される。
県は8月27日と28日、県庁で「石川県庁トークカフェ」を開催し、参加する学生を募集している。対象は県職員を志す学生などで、年齢や学歴は不問。定員は各日40人で先着順。
ロシアのプーチン大統領が初めて北方領土の択捉島を訪問した。ソ連時代の侵略を思い起こさせる行為で、不法占拠の正当化と威嚇を目的とした悪質な行動。日本政府は毅然とした対処が求められる。
読売新聞オンラインの記事は、読者会員または読者会員(家族)限定で閲覧できます。登録は無料で、購読者とその同居家族(3人まで)が対象です。
国税庁は、相続・贈与の対象となる非上場会社株の株価算定ルールを見直す方針を固めた。評価額を意図的に下げる節税が横行しているためで、1964年の制定以来初の抜本見直しとなる。月内にも有識者会議で見直し案の概要を示す。
ロシアのプーチン大統領による北方領土・択捉島訪問を受け、ウクライナのシビハ外相は13日、SNSで「日本を完全に軽視している」と非難し、占領の正当化はできないと強調した。
横浜市の山中竹春市長のパワハラ認定問題で、市議会最大会派の自民党市議団は13日、辞職を求める申し入れの方針を決めた。立憲民主、公明両党に共同申し入れを要請し、両党は14日の委員会後に対応を協議する。
中国・重慶の日本総領事館で約8カ月空席だったトップに、西海茂洋・前在香港総領事館首席領事が「総領事代行」として着任した。空席は事実上解消したが、肩書は異例の「代行」で、日中関係の改善には至っていない。
政府は能登半島地震の被災地支援のため、新たな対策パッケージを決定した。住宅再建や産業復興、生活支援など幅広い分野で、被災者の生活再建を後押しする内容となっている。
横浜市の山中竹春市長が職員へのパワハラ認定を受け、13日に市議会で初めて質疑に応じ、謝罪を繰り返した。涙を見せる場面もあったが、辞職は否定。自民党会派は辞職を申し入れる方針。
防衛省は次期戦闘機の共同開発を巡り、英国とイタリアとの間で協議を継続する方針を固めた。日本を含む3か国による共同開発の枠組みを維持しつつ、輸出を含む今後の進め方について調整を進める。
秋篠宮さまは13日、パラグアイ公式訪問前の記者会見で、7月成立の改正皇室典範に初めて言及。佳子さまと悠仁さまには「幸せに歩んでほしい」と願いを述べられた。
高市首相は13日、プーチン大統領の北方領土・択捉島訪問について「日本の一貫した立場と相いれず、断じて許容できない」と非難し、「強く抗議する」と述べた。茂木外相も駐日ロシア大使を呼び抗議した。
秋篠宮さまは13日の記者会見で、皇室制度の改正について「世の中は進歩していくことが大事」と述べ、常にどうあるべきかを様々な人が考えることの重要性を強調された。一方、自身の意向表明や立場の説明については「お話しするのは難しい」と現状を語られた。
秋篠宮ご夫妻がパラグアイ訪問前の記者会見で、同国への印象や日系人への思いを語り、改正皇室典範について「天皇陛下が話されたこと、その通りだと思っています」と述べた。佳子さまや悠仁さまには「一つひとつの仕事を大切にしながら務めを果たしてほしい」と話した。
秋篠宮ご夫妻は13日、パラグアイ公式訪問を前に記者会見し、日本人移住90周年に触れ、移住者や日系人の貢献に敬意を表しました。熊本地震の被災者へのお見舞いも述べられました。
秋篠宮ご夫妻は13日、パラグアイ公式訪問を前に記者会見し、移住90周年の節目に触れ「文化の一端に触れられれば」と述べられた。日系人らへの敬意と交流への期待も示された。
公明党沖縄県本部は13日、9月の沖縄県知事選で自民党が支援する元那覇市副市長の古謝玄太氏を推薦すると発表した。辺野古移設について、上原代表は「争点化していない」と強調し、移設反対の姿勢を示した。
秋篠宮ご夫妻は13日、パラグアイ親善訪問を前に記者会見し、改正皇室典範について「いろいろと考えるところはある」と述べた。見解は「制度に関わる」として控えた。
岸田文雄首相は終戦の日の15日、全国戦没者追悼式で「戦争の惨禍を繰り返さない」と述べ、平和への決意を示した。式典には天皇皇后両陛下も出席され、参列者は戦没者を追悼した。
横浜市の山中竹春市長は13日、市議会総務委員会で、第三者調査で認定されたパワハラ行為について「すべて受け止めている。異議がある箇所はない」と認め謝罪した。調査費用は約3200万円。
宮内庁は13日、高円宮妃久子さまが9月6~15日の日程でケニアを訪問されると発表した。国際環境NGO「バードライフ・インターナショナル」の世界大会に名誉総裁として出席し、開会式でお言葉を述べられる。
秋篠宮ご夫妻がパラグアイ訪問前の記者会見で、改正皇室典範について「制度に関わることなので控えたい」と述べ、評価を示さなかった。皇嗣の立場で言及すると憲法4条に抵触しかねないためとみられる。