慰霊と顕彰の誠を尽くし抑止力高め平和を保とう

終戦81回目を迎え、全ての御霊に祈りを捧げる。厳しい安全保障環境の中、抑止力向上と同盟国との連携強化が必要だ。戦没者の勇敢な戦いを顕彰し、国を守る気概を示すことが平和維持につながる。

戦後81年 国連立て直し大国の横暴抑え込め

戦後81年の終戦の日を迎え、国際秩序の崩壊が深刻化する中、日本は国連を立て直し、法の支配に基づく秩序回復を主導すべきだ。高市外交の課題や防衛力強化の必要性も指摘する。

高市政権の外国人政策「秩序」前面、規制に暗礁も

高市政権の外国人政策を検証する連載の第7回。就任以来「秩序」を前面に掲げ、外国人材の受け入れや在留資格の見直しを進めてきたが、その一方で「もっと厳しく」という声もあり、規制強化には暗礁が浮上している。

消費税減税と給付制度、法案一本化へ政府調整

政府は食料品の消費税減税と新たな給付制度の創設に関する法案を一本化し、秋の臨時国会に提出する方向で調整に入った。29年度本格導入の給付制度を法案の主体とし、減税は2年間限定の「つなぎ」と位置づける。

高市首相の一日(14日)

高市首相の14日の動静を時系列で紹介。午前から夜までの公務や会見、移動などの予定をまとめた。読者会員向けの記事。

戦後81年追悼式、戦後生まれの遺族が過去最多に

終戦から81年となる15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で行われ、参列予定の遺族3270人のうち戦後生まれが過去最多の1840人となることが分かった。高市早苗首相が初めて出席し式辞を述べる。

岸田首相、長崎の式典で核廃絶を訴え

岸田文雄首相は14日、長崎市で開かれた平和祈念式典に出席し、核兵器廃絶への決意を表明した。式典では被爆者代表が核兵器禁止条約への参加を求める長崎宣言を読み上げた。

福岡県議会副議長選に緊張感、異例の名乗りも

福岡県議会で17日に副議長選が行われる。金銭授受疑惑で辞職した中尾正幸氏の後任を巡り、これまでの「出来レース」が一変。無所属の新政会が異例の名乗りを上げ、自民内でも選挙実施へ。

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