武器輸出緩和に反対 市民団体が官邸前で抗議

殺傷能力のある武器輸出のルール緩和に反対する市民団体が首相官邸前で抗議行動を行った。参加者は「武器ではなく平和こそ輸出すべきだ」と訴え、防衛装備移転三原則の改定に危機感を示した。

憲法9条改憲反対、新宿で署名運動とペンライト集会 (16.04.2026)

憲法9条の改憲に反対する市民団体が、高市早苗首相らに改憲反対を伝えるため、全国で請願署名運動を開始しました。16日夜には東京・新宿駅前で「『9条署名』キックオフ ペンライト集会」が開催され、約300人が参加し、色とりどりの明かりを手に改憲阻止を訴えました。

憲法9条堅持を訴え新宿駅前で署名活動

憲法9条改正に反対する市民団体が東京・新宿駅前で署名活動を実施。政府の防衛政策を批判し、平和を守るための9条堅持を訴えた。高市首相の改憲意欲に対し、市民の声を形にした取り組みが注目される。

国家情報会議法案で質疑 情報客観性と政治忖度の懸念

衆院内閣委員会は16日、国家情報会議創設法案を巡り参考人質疑を実施。安全保障強化を評価する声がある一方、政治家の意向忖度による情報歪曲や新たなプライバシー侵害の懸念が示され、客観性担保の必要性が議論された。

首相出席の参院予算委集中審議を27日に開催で合意 (16.04.2026)

自民党と立憲民主党の国対委員長が16日に会談し、高市早苗首相が出席する参院予算委員会の集中審議を27日午前に開催する日程で合意しました。中東情勢や物資確保がテーマとみられ、5月11日には参院決算委員会で首相と全閣僚出席の質疑も行う方針で一致しました。

GW「予定なし」4割超、物価高で予算5%減

インテージの調査によると、2026年GWに「特に予定なし」と答えた人は41.2%に上り、物価高や中東情勢悪化の影響で平均予算も5.4%減少しました。自宅で過ごす人が35.1%と続いています。

勝浦市長選、照川由美子氏が健康理由で引退表明

千葉県勝浦市の照川由美子市長(73)が、健康上の理由で次期市長選への出馬を撤回し、今期限りでの引退を明らかにした。肺炎で入院した後、体力面から市長職の継続が困難と判断したという。

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