坂本哲志元農水相が衆院予算委員長に就任へ
自民党は16日、新たな衆院予算委員長に坂本哲志元農林水産相を充てる方針を固めた。同ポストは立憲民主党の枝野幸男氏らが務めていたが、2024年衆院選の結果を受けて自民に移行。18日召集の特別国会で正式選出される見通し。
自民党は16日、新たな衆院予算委員長に坂本哲志元農林水産相を充てる方針を固めた。同ポストは立憲民主党の枝野幸男氏らが務めていたが、2024年衆院選の結果を受けて自民に移行。18日召集の特別国会で正式選出される見通し。
中道改革連合の小川淳也新代表が執行部人事を固め、世代交代や女性登用を通じて党の刷新を図る。立憲民主・公明両党出身者のバランスに配慮し、党内融和と支持拡大を目指す戦略が浮き彫りに。
政府は75歳以上の医療保険料算定に金融所得を反映させるため、金融機関に対しオンライン報告を義務付ける改正案を提出。出産費用無償化やOTC類似薬の自己負担新制度も盛り込まれ、社会保障制度の抜本的な見直しが進む。
高市早苗首相は外交方針「自由で開かれたインド太平洋」の改定方針を固めた。経済安全保障を重視し、同盟国などとの連携強化を柱に据え、中国依存からの脱却を目指す。特別国会での表明が見込まれる。
高市早苗首相は16日、北朝鮮による拉致被害者の家族らと面会し、全被害者の一括帰国実現を要望された。首相は「何としても突破口を開き、具体的な成果に結びつけたい」と応じ、金正恩総書記との首脳会談への意欲も改めて表明した。
日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が、来年4月までの実施を目指す「大阪都構想」の住民投票が可決された場合、国政に進出する意向を党幹部に伝えた。副首都構想の実現に向けた動きとして注目される。
JR北海道とJR九州は16日、国土交通省の有識者委員会で、整備新幹線のリース料(貸付料)の引き上げについて慎重な検討を要請。両社社長は鉄道経営への悪影響を懸念し、収益増加のみを理由とした増額に反対の姿勢を示した。
財務省の試算によると、2029年度の国債費は41兆3000億円に達し、歳出の約30%を占める見通し。金利上昇による利払い費の増加が財政運営を圧迫する懸念が強まっている。
衆院選を受けた第221特別国会が18日に召集され、首相指名選挙で高市首相が選出される見通し。同日中に第2次高市内閣が発足し、2026年度予算案の早期提出と成立を目指す。衆院議長には自民党の森英介・元法相が就任で合意。
川崎市選挙管理委員会は、衆院選で不在者投票32票の開票漏れと多摩区での投票者数集計誤りを発表。候補者の当落に影響はないが、事務局長は「起こしてはならないミス」と謝罪。選挙管理の信頼性に懸念が広がる。
高市早苗首相は16日、北朝鮮による拉致被害者家族と面会し、「拉致問題の解決は私に課せられた使命だ」と強調。金正恩総書記と向き合う覚悟を示し、具体的な成果を目指す決意を重ねて表明しました。
三重県玉城町では、町長選挙と町議会議員補欠選挙(定数1)が3月24日に告示され、29日に投開票されることが決定しました。選挙日程が正式に発表され、地域の政治動向に注目が集まっています。
滋賀県愛荘町では、町長選挙と町議会議員選挙(定数12)が2月17日に告示され、22日に投開票が行われる。両選挙は同日に実施され、地域の政治の行方を左右する重要な選挙となる。
自民党と日本維新の会は新年度当初予算の年度内成立を目指す方針を確認した。高市早苗首相の指示を受けた対応だが、審議時間の短縮は世論の批判を招く恐れがあり、政権内からも困難との見方が出ている。
日本維新の会の吉村洋文代表は16日、代表再任後初めて記者団の取材に応じ、「一致団結して前に進む」と決意を表明。高市首相からの閣内協力要請にも応える姿勢を示した。
岸田文雄首相は16日、衆議院の解散を正式に表明しました。これにより、総選挙の日程が近づき、各政党は選挙戦に向けた準備を急いでいます。解散の背景には、内閣支持率の低下や経済政策の見直しなどが指摘されています。
東京では大規模な国際博覧会が開催されていない背景には、幻となった1940年万博やオリンピックとの重複回避など複数の要因がある。池田首相による説得で大阪が最初の開催地となり、歴史の歯車が少しずれただけの可能性も指摘されている。
福岡市は2026年度当初予算案を発表。一般会計は1兆1318億円で3年連続過去最大。子育て世帯への住宅助成や地下鉄七隈線の6両編成化など、都市成長と生活の質向上を目指す施策を盛り込んだ。
滋賀県の三日月大造知事(54)が、任期満了に伴う今年夏の知事選に4選を目指して立候補を表明した。県議会で「新たな滋賀への道づくりのため挑戦する」と決意を語り、初の出馬表明となった。
福岡県飯塚市で1992年に発生した女児2人殺害事件「飯塚事件」で、死刑が執行された久間三千年元死刑囚の第2次再審請求について、福岡高等裁判所は即時抗告審で請求を棄却する決定を出した。弁護側が提出した新証拠の信用性を認めず、従来の判断を維持した。
自民党比例東海ブロックで初当選した世古万美子氏が記者会見を開き、介護経験を基に現場の処遇改善を目指すと意気込みを語りました。県連幹事長もサポートを約束しています。
中道改革連合の小川淳也代表は16日、新執行部人事を固めた。幹事長に立憲民主党出身の階猛衆院議員、政調会長に公明党出身の岡本三成氏、国対委員長に立憲出身の重徳和彦氏を起用する。
中道改革連合の小川代表が新たな党執行部人事を固めた。幹事長には代表選で争った階猛衆院議員、代表代行には公明党出身の山本香苗氏を起用する方針。政調会長には岡本三成氏を充てる。
高市早苗首相率いる自民党が解散総選挙で圧勝した背景を、九州大学の南野森教授とともに検証。出口調査では無党派層の支持が前回14%から23%に増加。福岡での演説会場には約1万人が集まり、成長投資や国防など多様な政策に静かに耳を傾ける姿が見られた。
佐賀県小城市議会議員選挙が任期満了に伴い実施され、現職14人と新人4人の計18人が当選しました。投票率は50.49%で、党派別では無所属が多数を占めています。
滋賀県の三日月大造知事(54)が16日、任期満了に伴う知事選に4選を目指して立候補する意向を表明した。県議会本会議で明らかにし、2003年の衆院選初当選から政治歴を重ねてきた経歴を背景に、新たな挑戦へと動き出した。
衆議院の各派協議会は16日、議長に自民党の森英介・元法相を選出することで合意しました。副議長は野党第1党の中道改革連合から選ばれる予定で、18日召集の特別国会で正式決定されます。森氏は皇室典範改正の協議取りまとめ役を担う見込みです。
2025年分の所得税確定申告が全国の税務署で始まり、3月16日まで実施されます。俳優の高橋英樹さん夫妻がマイナポータル連携を体験し、手続きの簡便さを実感しました。
滋賀県の三日月大造知事が任期満了に伴う知事選への4選出馬を正式表明。全国初となる交通税の導入が主要争点となり、自民党県議団は対立候補擁立を準備中。県政の行方が注目される。