坂本哲志元農水相が衆院予算委員長に就任へ

自民党は16日、新たな衆院予算委員長に坂本哲志元農林水産相を充てる方針を固めた。同ポストは立憲民主党の枝野幸男氏らが務めていたが、2024年衆院選の結果を受けて自民に移行。18日召集の特別国会で正式選出される見通し。

高市政権、FOIP改定方針 経済安保で連携強化へ

高市早苗首相は外交方針「自由で開かれたインド太平洋」の改定方針を固めた。経済安全保障を重視し、同盟国などとの連携強化を柱に据え、中国依存からの脱却を目指す。特別国会での表明が見込まれる。

首相、拉致被害者家族と面会 一括帰国実現へ決意

高市早苗首相は16日、北朝鮮による拉致被害者の家族らと面会し、全被害者の一括帰国実現を要望された。首相は「何としても突破口を開き、具体的な成果に結びつけたい」と応じ、金正恩総書記との首脳会談への意欲も改めて表明した。

吉村維新代表、国政進出の意向 大阪都構想実現なら

日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が、来年4月までの実施を目指す「大阪都構想」の住民投票が可決された場合、国政に進出する意向を党幹部に伝えた。副首都構想の実現に向けた動きとして注目される。

第2次高市内閣18日発足、衆院議長は森英介氏 (16.02.2026)

衆院選を受けた第221特別国会が18日に召集され、首相指名選挙で高市首相が選出される見通し。同日中に第2次高市内閣が発足し、2026年度予算案の早期提出と成立を目指す。衆院議長には自民党の森英介・元法相が就任で合意。

玉城町長選と町議補選、3月24日告示・29日投開票

三重県玉城町では、町長選挙と町議会議員補欠選挙(定数1)が3月24日に告示され、29日に投開票されることが決定しました。選挙日程が正式に発表され、地域の政治動向に注目が集まっています。

東京で万博開催なしの理由は?歴史の歯車がずれた経緯

東京では大規模な国際博覧会が開催されていない背景には、幻となった1940年万博やオリンピックとの重複回避など複数の要因がある。池田首相による説得で大阪が最初の開催地となり、歴史の歯車が少しずれただけの可能性も指摘されている。

飯塚事件再審請求、福岡高裁も棄却決定

福岡県飯塚市で1992年に発生した女児2人殺害事件「飯塚事件」で、死刑が執行された久間三千年元死刑囚の第2次再審請求について、福岡高等裁判所は即時抗告審で請求を棄却する決定を出した。弁護側が提出した新証拠の信用性を認めず、従来の判断を維持した。

中道改革連合、新執行部人事 階猛氏幹事長

中道改革連合の小川淳也代表は16日、新執行部人事を固めた。幹事長に立憲民主党出身の階猛衆院議員、政調会長に公明党出身の岡本三成氏、国対委員長に立憲出身の重徳和彦氏を起用する。

自民党衆院選圧勝 南野教授が無党派層支持拡大を分析

高市早苗首相率いる自民党が解散総選挙で圧勝した背景を、九州大学の南野森教授とともに検証。出口調査では無党派層の支持が前回14%から23%に増加。福岡での演説会場には約1万人が集まり、成長投資や国防など多様な政策に静かに耳を傾ける姿が見られた。

衆院議長に森英介氏、副議長は中道改革連合から

衆議院の各派協議会は16日、議長に自民党の森英介・元法相を選出することで合意しました。副議長は野党第1党の中道改革連合から選ばれる予定で、18日召集の特別国会で正式決定されます。森氏は皇室典範改正の協議取りまとめ役を担う見込みです。

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