高1がAIで地方移住支援システム提案、米サンフランシスコ世界大会へ
高1がAIで地方移住支援システム提案、世界大会へ

千葉県市川市の市川中学校・高等学校に通う高校1年生、木下真希さんが、7月に東京都内で行われたビジネス国際コンテスト「スタートアップワールドカップ2026」東京予選に出場した。

AIで地方移住のミスマッチ解消

木下さんは、地方移住のミスマッチ解消に向け、AI(人工知能)を活用した移住支援プラットフォームを提案。小中高生らが競う「ユースピッチコンテスト」で優勝を果たした。

11月に世界決勝戦へ

この結果を受け、木下さんは11月に米国サンフランシスコで開催される世界決勝戦に出場する予定である。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ