米姉妹校から交換留学生、茶道やおもてなしで日本文化を学ぶ
米姉妹校から交換留学生、茶道やおもてなしで日本文化学ぶ

東京都杉並区にある立教女学院中学校・高等学校は、昨年9月から今年6月まで、アメリカの姉妹校から交換留学生1人を迎え入れた。留学生は帰国前の礼拝後、同校の生徒たちに対して「毎日が『一期一会』のようでした」と語り、日本文化への深い感謝の気持ちを表明した。

茶道部で日本文化を体験

留学生は茶道部に参加し、茶の湯の作法や「おもてなしの心」を学んだ。また、書道の授業では漢字にも挑戦。同校の生徒たちが積極的に話しかけたことで、日本語の会話力も向上したという。

「おもてなしの心」に感謝

留学生は「みなさんには、おもてなしの心があります」と述べ、立教女学院の温かい歓迎に感謝の意を示した。この交換留学プログラムは、国際理解と異文化コミュニケーションの促進を目的としており、同校は今後も姉妹校との交流を継続する方針だ。

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