18日放送のTBS系『ひるおび!』では、「FIFA ワールドカップ 2026」の日本代表について特集。日本サポーターがオランダ戦後にスタジアムを掃除する様子や、日本チームがロッカールームを整然と整理整頓していた様子が世界中で注目を集めたニュースを取り上げた。
福田正博氏「今に始まったことじゃない」
福田正博氏は「あのロッカールームの件に関していうと、今に始まったことじゃないんですよ。前からずっと言われていて。やっぱり『使う前よりキレイにして返す』という考え方を持っていますから、それがピッチにも出ていますし。いろんなところに気を使いながらやる、そしてチームとしてひとつになっていく。そんなものを象徴する」と指摘した。
前園真聖「日本特有の団結力」
海外のクラブチーム事情について向けられた前園真聖は「あんまり、ここまで整理整頓されてっていうのは見たことないですし、これは日本特有の、みんながひとつのことを団結してやるっていうのは、ピッチ上でも出ているんじゃないですかね」と賛辞を送っていた。
FIFAや海外メディアも称賛
FIFAの公式Xでは「The reason Japan fans clean the stadium after each game. Respect.」との文言とともに、サポーターが掃除をする理由について語る動画がアップされた。また、米ファッション誌『complex』と『complex sports』の公式インスタグラムでは「They folded the towels & everything」とのタイトルで、きれいにタオルなどが畳まれたロッカールームの写真を添え、「After a draw with the Netherlands, Japan’s national team once again drew attention for what happened after the final whistle.」と紹介していた。
このように、日本代表とサポーターの行動は、試合結果と同様に大きな称賛を集めている。



