東京ディズニーランド・シー、10月から入園料最大1万2400円に値上げ
TDL・TDS入園料最大1万2400円に、10月から

オリエンタルランドは2026年7月14日、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の入園料について、2026年10月から上限を引き上げると発表した。大人(18歳以上)の入園料は上限が現在の1万900円から1万2400円に1500円引き上げられ、12~17歳は9000円から1万200円、4~11歳の小人は5600円から5900円にそれぞれ値上げされる。

変動価格制の導入から5年、3年ぶりの値上げ

同社は2021年3月から変動価格制を導入しており、入園料は曜日や混雑状況に応じて変動する。これまでは大人が7900円~1万900円の範囲で設定されていたが、今回の改定により上限が引き上げられる。値上げは2023年以来3年ぶりとなる。

値上げの理由は人件費・管理費の上昇

オリエンタルランドは値上げの理由について「人件費や管理費の上昇が続いているため」と説明している。同社は今後も変動価格制を維持し、需要に応じた価格設定を行う方針だ。

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影響と今後の見通し

今回の値上げにより、特に混雑が予想される時期の入園料が高額となる。一方で、閑散期には比較的安価な料金が維持される可能性がある。ファンの間では値上げに対する賛否が分かれており、今後の来場者数に影響が出るか注目される。

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