JT、加熱式たばこ税制改正でプルーム全31銘柄を40円値上げ申請
JT、加熱式たばこ税制改正でプルーム全31銘柄を40円値上げ

日本たばこ産業(JT)は7月15日、10月1日からの加熱式たばこに係る課税方式の見直しに伴い、たばこの小売定価改定の認可申請を財務大臣に対し行ったと発表した。

対象はプルームブランド全31銘柄

今回、小売定価改定の申請を行ったのは、「プルーム」ブランドのたばこスティック全31銘柄。同社は、「加熱式たばこに係る課税方式の見直しに際し、各銘柄の品質・ブランド価値を維持し、お客様のご支持・ご期待にお応えするため、今回の小売定価改定の申請を行うことといたしました」と説明している。

値上げ幅は一律40円、10月1日から実施予定

今回の申請で財務大臣の認可を受けられれば、10月1日より小売定価を改定する予定だ。値上げ幅は一律40円で、値上げ後の価格(いずれも20本入り)は「エボ」シリーズが620円、「メビウス」シリーズが590円、「キャメル」シリーズが570円となる。

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「プルーム」用たばこスティック全31銘柄について、同社は「お客様にはご負担をお願いすることとなりますが、これまで以上にご満足いただける品質とサービスの向上に努めてまいります」とコメントしている。

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