破産した全東信、金融債権者リストを公開
カード決済代行大手「全東信」の破産に伴い、東京商工リサーチの調査で金融債権者リストが明らかになった。63者の金融債権者のうち、最高額は約220億円に上る。この倒産は「夜の街」の飲食店を中心に全国の加盟店に衝撃を与えた。
フィリップスモデルで進化するインパクト評価
社会的価値と財務的リターンの両立を目指す「インパクト評価」への関心が高まっている。フィリップスの最新モデルを例に、企業が社会貢献度を数値で示し、経営や採用、投資家との対話に活用する方法を紹介する。
プルデンシャル生命で600人分の顧客情報漏洩
外資系大手のプルデンシャル生命保険で、元営業社員が顧客資料を持ち出し、高速道路のサービスエリアで紛失した可能性がある。不正競争防止法違反の疑いもあり、約600人分の顧客情報が漏洩した。
日銀内田副総裁の執念:超円安と国債下落に立ち向かう
白血病から復帰した日銀の内田副総裁は、歴史的な利上げや異次元緩和の「負の遺産」に立ち向かっている。異次元緩和を推進した黒田前総裁や次期総裁候補の若田部早稲田大教授との関係性も注目される。
来週はアメリカ金融大手の決算発表が本格化
来週の注目スケジュールとして、アメリカの金融大手企業の決算発表が本格化する。市場の動向に影響を与える可能性がある。



