日経平均終値、488円安の6万5528円…AI・半導体関連が売られ2営業日連続で下落
日経平均、488円安の6万5528円 AI・半導体関連に売り

週明け24日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前週末終値に比べて488円27銭(0.74%)安の6万5528円09銭だった。2営業日連続で下落した。

AI・半導体関連の売りが重荷

前週末の米株式市場で半導体関連株が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)や半導体関連銘柄が売られた。

一方、値下がりした銘柄を買う「押し目買い」の動きも見られ、サービス業や建設などの銘柄は値上がりした。東証プライム銘柄の半数以上が上昇した。

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TOPIXは小幅上昇

東証株価指数(TOPIX)は、6.00ポイント(0.15%)高い4073.29だった。

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