高級柑橘「紅プリンセス」中国流出か、国と県が調査へ

愛媛県開発の高級柑橘「紅プリンセス」が中国の販売サイトで見つかり、国と県が連携調査に乗り出した。西日本豪雨を乗り越えた復興のシンボルで、昨春に本格販売が始まったばかり。生産者は再発防止を求めている。

ホンダ、米国でHV生産の新工場検討 2030年ごろ稼働目指す

ホンダは25日、ハイブリッド車(HV)の生産増強のため、米国で新たな組立工場の建設を検討していると明らかにした。数年以内に投資の最終判断をし、2030年ごろまでに稼働させたい考え。需要の高いSUVのHVモデル生産を視野に入れている。

NYダウ続伸、終値160ドル高 ナスダックも171ポイント高

25日のNY株式市場でダウ平均は前日比160・24ドル高の5万3577・40ドルとなり、3営業日連続で上昇。イランへの経済制裁移行で中東リスク後退観測から原油安・長期金利低下が買いを促した。ナスダックも171・11ポイント高。

国内卸電力価格4割高、IEA下期推計でLNG高騰影響

国際エネルギー機関(IEA)の下期推計で、国内の卸電力価格が前年比4割上昇する見通しとなった。液化天然ガス(LNG)価格の高騰が主因で、電力会社の調達コスト増加が家庭や企業の電気料金に影響を与える可能性がある。

「おしゃれ田舎PJ」で小諸に30店超出店、元市職員の挑戦

小諸市の空き店舗活用を目指す「おしゃれ田舎プロジェクト」が、これまでに30店以上の新規出店を実現。中心人物の高野慎吾さんは市役所を退職し不動産会社を設立。駅前のにぎわい回復や33年ぶりの地価上昇につながった。

「未来の手取り」で会社を選ぶ:報酬透明性が鍵に

将来の報酬見通しの透明性が、納得できるキャリア選択の鍵となる。給与テーブルの公開だけでなく、評価や成長機会を含む処遇の透明性が重要だ。心理的契約の観点から、3年先の見通しを軸にした考え方を解説する。

将来の手取りの透明性がキャリア選択の鍵に

30~40代を中心に将来の給与への不安が広がる中、納得できるキャリア選択の鍵は報酬見通しの「透明性」にある。第2回は、心理的契約の揺らぎと処遇の透明性の重要性を解説する。

東洋経済の最新経済ニュース要約

東洋経済オンラインの記事を基に、最新の経済動向や企業情報を簡潔にまとめました。重要なポイントを分かりやすく解説します。

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