名古屋城天守閣木造復元、愛知県が基本計画策定へ

名古屋城天守閣の木造復元に向け、愛知県が基本計画を策定する方針を固めた。2028年度の着工を目指し、総事業費は約500億円を見込む。復元後は耐震性やバリアフリーに対応した近代的な設備を導入する計画だ。

ホンダEV発売中止、社長認めた戦略的誤算と2兆円損失

ホンダがソニーグループと共同開発した電気自動車「アフィーラ」の発売を突然中止した。社長は戦略見直しを認め、最大2兆円超の損失を見込む。米国での納車予定や国内ショールームも閉鎖され、EVシフトの誤算が浮き彫りに。

福島相馬市、農業支援事業で若手農家育成

福島県相馬市は、新たな農業支援事業を開始し、若手農家の育成と地域農業の活性化を図る。補助金や技術指導を通じて、農業の持続可能性を高める取り組みを進める。

静岡県公立高再編、西遠は18校→13校に

静岡県教委は少子化に対応し、公立高校を89校から50~60校程度に再編。西遠地区は18校を13校程度に、志榛地区は12校から7校程度に。一方、小笠地区では統合協議が難航。前澤教育長は実学系教育の充実を強調。

米国産原油が日本に到着 ホルムズ封鎖で代替調達

ホルムズ海峡の事実上の封鎖で中東からの原油輸入が滞る中、代替調達として米国テキサス州から積み出された原油タンカーが26日、千葉県袖ケ浦市沖に到着した。中東情勢悪化後、米国産原油の到着は初めて。

名古屋城天守閣木造復元、2028年度着工へ

名古屋市は、名古屋城天守閣の木造復元について、2028年度に着工する方針を固めた。従来の鉄骨鉄筋コンクリート造から木造化への転換で、総事業費は約500億円と見込まれる。

世界最大級の陸上サーモン養殖施設、三重・津市で5月稼働

三重県津市に世界最大級のアトランティックサーモン陸上養殖施設が完成し、5月7日から稼働する。年間1万トンの生産が可能で、国内の海面養殖と同量に匹敵する。運営会社は「日本産サーモンで業界地図を塗り替える」と意気込む。

チョルノービリ原発事故40年 研究者が語る教訓

京都大複合原子力科学研究所の元研究員・今中哲二さんが、チョルノービリ原発事故直後からの線量測定や現地調査の経験を語る。福島第一原発事故との比較や、放射能測定の限界、事故の教訓について詳しく聞いた。

デンソー、ローム買収撤回も視野 賛同見通せず

デンソーがロームへの買収提案について、撤回も視野に判断することが明らかになった。ローム側の賛同が見通せないため。取り下げればパワー半導体再編はロームと三菱電機、東芝の統合協議が中心に。

石油の里、原油湧くも廃棄物 住民困惑

新潟市秋葉区の旧油田地帯「石油の里」では、採掘終了後も原油が湧き続け、産業廃棄物として処理されている。原油高の影響で住民は灯油や肥料の値上がりに苦しむが、目の前の油は活用できない。

ポケモンローカルActs物産展、福島で開幕

人気ゲーム「ポケモン」と地域特産品がコラボした「ポケモンローカルActs物産展」が福島県郡山市で開幕。ラッキーなど12道県の推しポケモングッズ約540種類が並び、限定Tシャツやコラボ商品も販売。5月6日まで。

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