熊本県宇土市のJR住吉駅近くで、周辺住民が育てているアジサイ約400株が鮮やかに咲き、駅周辺を彩っている。線路沿いに咲く色とりどりの花々が、訪れる人々の心を潤している。
アジサイは宇土市の市花
アジサイは同市の市花に指定されており、地域の象徴として親しまれている。ボランティア団体は2020年から雑草を抜いたり、枝切りをしたりして、大切に管理を続けてきた。27日には多くの訪問者が訪れ、カメラやスマートフォンで美しい花を撮影していた。
ボランティアの取り組み
ボランティア団体の中村広幸会長(79)は、「いろいろな品種があるので、ゆっくり見てもらえるとうれしい」と笑顔で語った。駅周辺には数台分の駐車場も整備されており、車でのアクセスも可能だ。
見頃は6月上旬まで
現在、アジサイは見頃を迎えており、6月上旬頃まで楽しめる見込み。宇土市を訪れた際には、ぜひ駅近くのアジサイを鑑賞してみてはいかがだろうか。



