2029年度全国植樹祭、鹿児島県内で45年ぶり開催決定
2029年度全国植樹祭、鹿児島県内で45年ぶり開催

鹿児島県は、2029年度の全国植樹祭について、県内での開催が決定したと発表した。県内での開催は1984年以来、45年ぶり2回目となる。

全国植樹祭の概要

県森づくり推進課によると、全国植樹祭は国土緑化運動の中心的行事として、50年から毎年春に公益社団法人「国土緑化推進機構」と開催都道府県が共催している。

6日の同機構の理事会で県内での開催が決まった。県は今後、関係団体などと実行委員会を設置し、式典や植樹行事などの具体的な内容を盛り込んだ基本計画の検討を進める。

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知事のコメント

塩田知事は「多様で豊かな自然や多彩で豊富な食材など本県の魅力を全国に発信できる大会となるよう、関係者と一体となって準備を進める」とのコメントを出した。

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