ニッポン放送の『ナイツ ザ・ラジオショー』(月〜木 後1:00)で、パーソナリティーのナイツが毎年恒例の夏休みを取るため、日替わりで代演が登場。2日目の4日は、ナインティナインの矢部浩之が務めた。
「これが表のニッポン放送」
長年『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)を担当する矢部は、冒頭で「なんか変な感じ」と笑みを浮かべ、「『オールナイトニッポン』がラジオやと思っていたんですよ。あれは裏のラジオ(笑)。やっぱり、お昼でこれだけ明るくて…これだけ人おるって思わなかった。これが表のニッポン放送ですよね」とニヤリ。
自身が愛飲する『綾鷹』の誕生秘話を熱弁するなど、昼ならではのトークも展開。「昼間の方が向いている。やっぱり、賑わってる方が好き」とコメントした。
夜のラジオとの違い
『オールナイトニッポン』の本番直前の空気は、辺りの景色も相まって「めちゃくちゃ暗い」としつつ、「あれは岡村隆史の空気感やと思う。本番以外は、ホンマ暗いから。夜携わってくれているスタッフもきょう、何人かいて(きょうは)みんな明るいもん」と笑いを交えて語った。
昼間の過ごし方として「チャーハンが好きです」「『ヒルナンデス!』見てます。『ひるおび』とか、ザッピングしていたり」とトーク。さらに老眼のはざまにいることから、「朝起きて、最初にやるのは、起きたまま腰の運動をするの。腰痛持ちやから。仰向けになったまま、動かして可動域を調べる。そして、ネットニュースの字が見えるか、老眼を確かめて…。そこからうがいして、歯を磨いて、1日が始まるかな」と普段は聞けないエピソードも明かした。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聴くことができる。



