『VIVANT』第2シーズン初回、注目度71.6%・世帯テレビオン率18.9%と高水準
『VIVANT』第2シーズン初回、注目度71.6%・世帯テレビオン率18.9%

TBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズンの初回放送が26日に行われ、視聴データ分析会社REVISIOが注目度と世帯テレビオン率を発表した。個人全体注目度は放送全体で70%台を維持し、平均71.6%を記録。2025年のドラマジャンル平均62.4%を大きく上回った。

注目度のピークは黒須行方追跡シーン

注目度のピークは21時56分。乃木(堺雅人)がノコル(二宮和也)らと共に、黒須(松坂桃李)が姿を消したゲルに向かう場面で、シーズン1の回想を交えながら黒須の行方を追う緊迫のシーンで77.9%に達した。

世帯テレビオン率、前作比65%上昇

世帯テレビオン率は放送開始直後の21時時点で18.2%からスタートし、序盤で19%台に上昇。その後も放送終了間際まで18~19%台の高い水準を維持した。第1シーズン初回(2023年7月16日放送)の同78分間平均が11.4%だったのに対し、第2シーズン初回は18.9%と約7.4ポイント、率にして約65%の上昇となった。注目度の平均は第1シーズン70.1%に対し第2シーズン71.9%とほぼ同水準で、視聴者を引きつける魅力は健在だ。

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裏番組との比較で圧倒的首位

同時間帯に放送された他局番組(日本テレビ、テレビ朝日、テレビ東京、フジテレビ)と比較すると、世帯テレビオン率・注目度のいずれでも『VIVANT』が大きくリード。平均注目度は他局が50%台に対し71.6%、平均世帯テレビオン率は2位のテレビ朝日(5.7%)の3倍以上だった。

第1話で黒須の行方や新勢力の影、乃木たちの思惑が複雑に交錯し始めており、今後も高い視聴の質が続くと予想される。REVISIOは引き続き『VIVANT』の視聴質データを注目していく。

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