【あらすじ】蒼井優主演『Tシャツが乾くまで』第4話、充の生存電話と花火大会のチケットが暴く衝撃の真実
【あらすじ】蒼井優主演『Tシャツが乾くまで』第4話、充の生存電話と花火大会のチケットが暴く衝撃の真実

第4話では、充(松山ケンイチ)が事故の直前にバスを降りていたことが判明し、生存していた衝撃の事実が明らかになった。その事実を知った矢先、喫茶「ひこうき」にかかってきた充からの電話を咲子(蒼井優)が取ってしまう。電話口で充は「ごめんね」とひと言だけ残し、咲子は夫がもう自分のもとへ帰ってくるつもりがないことを悟る。

そんな中、樹生(中島歩)は咲子に、充が咲子の苦手な花火大会のチケットを2枚取っていたことを打ち明ける。さらに、あずさ(夏帆)もまた樹生の苦手な水族館のチケットを2枚取っていたことが判明。偶然とは思えない共通点に、咲子と樹生は充とあずさの特別な関係を想像せずにはいられなくなる。

また、咲子は充の携帯電話から新たな手がかりを発見。生きていた充の行方、そして複雑に絡み合う人間関係の真相に迫っていく。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

注目の「可哀想な2人」

生存していた充からの電話という衝撃的な展開を受け、咲子と樹生がそれぞれのパートナーを巡る疑念と向き合うことになる。花火大会を背景に描かれる“可哀想な2人”に注目が集まる。

主題歌はスピッツ「見知らぬ糸」

同ドラマの主題歌にはスピッツの新曲「見知らぬ糸」を起用。同曲はドラマのために書き下ろされた楽曲で、今夜の初回放送で初めて音源が公開される。スピッツがTBSドラマの主題歌を担当するのは、2001年放送の日曜劇場『Love Story』主題歌「遥か」以来、25年ぶりとなる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ