『Tシャツが乾くまで』第4話で新たな仮説浮上 SNSで「不倫ではない」「兄妹かも」と過熱
『Tシャツが乾くまで』新仮説 SNSで「不倫ではない」「兄妹かも」

TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第4話が7月31日に放送された。コインランドリーで明かされた証言から、失踪した夫・充(松山ケンイチ)とあずさ(夏帆)の関係を巡る“新たな仮説”が浮上し、SNSで考察が過熱している。以下、ネタバレを含む。

事故直前、バスを降りていた充

第4話では、充が事故直前にバスを降りていたことが判明。さらに、咲子(蒼井優)は喫茶「ひこうき」にかかってきた充からの電話を偶然受け、「ごめんね」という一言を聞いたことで、充が自分のもとへ戻るつもりはないと悟る。

コインランドリーでの証言

視聴者の間では、コインランドリーでの何気ないやり取りも新たな考察を呼んだ。掃除をしていた初老の男性は、咲子と樹生(中島歩)を見て「たまにいる男女2人組を見なくなった」と切り出し、樹生が「カップルですかね?」と尋ねると、「わかんないけど違うんじゃないかな。親しそうだった。家族みたいな感じでね」と証言した。

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この一言をきっかけに、SNSでは「充とあずさは不倫ではない気がする」「2人は同じ施設で育った関係なのでは」「兄妹という可能性もありそう」といった声が相次いだ。不倫疑惑とは異なる関係性を予想する投稿が広がり、物語の真相を巡る考察が一層盛り上がりを見せている。

充が姿を消した理由とあずさとの本当の関係に、視聴者の注目が集まっている。

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