『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』が10月17日23時30分から日本テレビ系で放送される。今回のテーマは、幅広い世代に支持される「少女マンガ」。MCは佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)が務める。
少女マンガ好きのゲストが集結
同番組は、いま多くの人から支持を集めるカルチャーやコンテンツについて、その魅力を調査しながら学んでいく“推しトークバラエティー”。今回、少女マンガ好きだという佐久間とともに特集を深掘りするゲストとして、なにわ男子の道枝駿佑が登場する。
さらに、毎月約100冊のマンガを読むというマンガライター・ちゃんめい、少女マンガ好きのNON STYLE・井上裕介、俳優の浅川梨奈、松井玲奈もスタジオに集結。「ストーリーやイラストなど、自分好みの作品が必ず見つかる」「現実でも起こりそうな憧れのシチュエーション」「思わず照れる伝説的な胸キュンシーン」という3つのポイントから、少女マンガの魅力を紹介する。
『君に届け』『ハチミツとクローバー』など紹介
番組では、『君に届け』や『ハチミツとクローバー』などの作品を取り上げる。自称“少女マンガソムリエ”の浅川が表紙のイラストにひかれた作品を紹介すると、佐久間も「俺、『別冊マーガレット』はまじで多い」と、表紙をきっかけに作品を手に取る“ジャケ買い”について語るという。
また、少女マンガで定番のシチュエーションとして、体育祭の借り物競争で「好きな人」がお題になる展開も紹介。現実ではなかなか起こらなそうな設定に、井上は「運営側に悪意がある」とツッコミを入れ、佐久間も「絶対に恋を作らせようとしている奴がいる」と反応する。
道枝駿佑、主演映画の撮影裏話
道枝は、少女マンガ『うるわしの宵の月』を原作とする実写映画で主演を務める。番組内では、胸キュンシーンの撮影について「ちょっと気まずかったっす」と振り返り、撮影の裏側を明かす。
放送後には、地上波未公開シーンを含む特別版がTVerで無料配信される。