『VIVANT』第1シーズンで、追跡から逃れるためにくみ取り式トイレに身を潜め、顔に排せつ物を塗るシーン。堺雅人が演じる乃木憂助らのあの場面で実際に使われていたのは、ターメリックを塗り込んだ泥だった。
7月25日に放送されたTBSラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土曜9:00~12:45)にゲスト出演した堺。番組で出水麻衣アナウンサーが「逃走している際にお顔に排せつ物を塗るじゃないですか? あれは何を塗ってらしたんですか? 役者魂だなと思ったんですよ」と質問すると、「ありましたありました」と応じ、「あれね、ウコンを、ターメリックを塗り込んだ泥で。ものすごく美肌効果がある」と種明かしした。
共演者も驚き「持って帰ろうかしら」
堺によると、この泥を塗った後はキャストの肌がつるつるになったといい、共演者の二階堂ふみさんが「どうやって作ったの? 持って帰ろうかしら」と話す一幕もあったという。
さらに「ターメリックの良い匂い。緑山スタジオでものすごくいい香りがして、癒やしの空間になって」と振り返り、「本当に顔をうずめたいぐらいの泥パックでした」と評していた。
放送10周年を迎えた『ナイツのちゃきちゃき大放送』
『VIVANT』は7月26日から第2シーズンがスタート(毎週日曜21:00~)。一方、ラジオ番組『ナイツのちゃきちゃき大放送』は『永六輔その新世界』を引き継いだ生ワイド番組で、2015年10月から放送され、放送10周年を迎えている。3月28日には10周年を記念した初の番組イベントが行われた。



