テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の25日放送回で、稀代の芸術家・北大路魯山人(1883〜1959)の掛け軸が登場し、鑑定額500万円という結果にスタジオがどよめいた。
番組初登場の魯山人作品
お宝は、骨董好きだった依頼人の父がずっと大切にしていた掛け軸。美食家・陶芸家として知られる北大路魯山人の絵はスタジオ初登場で、MCの福澤朗も「絵は初めてじゃないですかね」と話した。
もともと祖父が父に購入したものだそうだが、その金額は不明。本物かどうかも分からないが、本人評価額は期待を込めて「50万円」と提示された。
鑑定結果は10倍の500万円
結果はその10倍の「500万円」という鑑定額に。スタジオがどよめく中、依頼者やMCの今田耕司はあ然としていた。
鑑定した「思文閣銀座」店長の金子朋裕氏は「北大路魯山人の真筆に間違いありません」と明言。「魯山人が50代半ば頃に描いたと考えられる作品」と分析し、「趣のあるすごくいい作品」と評価した。
SNSでも反響
ネットでは「本物だーーーーー」「そんなにするの!?!?!!!」「500万円!?!!」「うぉぉぉ!!500万円」といったコメントが寄せられていた。なお、この回はTVerで見逃し配信中。



