『オモウマい店』うどん店主、新体制を「最強メンバー」と語る 4年密着の店で15人退職も新人育成に密着
『オモウマい店』うどん店主、新体制を最強メンバーと語る

きょう6日放送の中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜 後7:00〜)では、「全力で闘うヨッシャーうどん店主」が登場する。4年前から番組が取材を続ける宮崎市の「百姓うどん」を、久々に訪れると、主力を含むアルバイト15人が就職や海外留学で辞めてしまい、仕込みが追い付かない状態になっていた。

「百姓うどん」の人気メニューと名物店主

「百姓うどん」は、自家製いりこだしを使ったうどんが自慢。直径25センチのごぼう天をのせた「ごぼう天うどん」(690円)や、すり鉢に入った麺330グラムのボリューミーな「特製百姓うどん」(850円)が人気を誇る。また、1年に1センチずつ高くなっているという重さ約7キロの「レインボータワーかき氷」(1100円)は、その配膳の緊張感も含めて話題となっている。

店主の岩切宗百さんを筆頭に、店員から「ヨッシャー!」と威勢の良い掛け声が響く熱気ある店内は、お店のもうひとつの名物だ。

新体制は「今までにないくらい最強メンバー」

2026年8月、番組は店が最も忙しくなる夏季営業を取材。店は客が過ごしやすいようにリフォームが施され、壁・床・扉・照明が改装されたほか、テラス席を増設した。多忙な状態は変わらないものの、和食の料理人をしていた新スタッフをはじめ、店主が「細かい仕事全部任せてる」という元駐車場係、さらにパティシエ志望の新人アルバイトなど有望なメンバーが集結。予告動画では、店主が新体制を「今までにないくらい最強メンバー」と表する場面も映し出されている。

店主の期待の表れとして、元駐車場係やパティシエ志望のアルバイトに超難易度の「タワーかき氷」運びを任せるが……。「バイトの子たちが笑顔になって羽ばたいていく。それが好き」と語る店主の、我慢強く親身に行うアルバイト育成の様子に迫る。

店主の日々にも密着

このほか、いりこだしの味を最大限に引き出すため15時間かけて行うスープの仕込みや、仕事と仕事の間の限られた時間で行う家族サービスなど、店主の日々にも密着する。