ABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜 後10:15)の第6話が9日に放送される。放送に先立ち、第6話のあらすじと場面写真が公開された。
今作は、記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリー。平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森裕太)の身に起きた不可思議な出来事を描く。
夫殺しの冤罪と消えた受刑者たち
7年前、石野奈々美(宮澤エマ)が夫殺しの罪を着せられた事件を担当した刑事は、香坂睦美(国仲涼子)だった。奈々美以外にも、香坂が担当し無期懲役の判決を受けた受刑者8人が、獄中から姿を消していることが判明。その中には、津村大輔(野村周平)が殺害したはずの室谷隆敏(吉村界人)も含まれていた。
一連の謎に香坂がどう関わっているのか。本人に確かめようとする津村だったが、その矢先、津村をめがけて一台の車が突っ込んでくる。
記憶移植技術をめぐる極秘プロジェクト
8年前、香坂は警察上層部から、ニューロヴァイス社が開発した記憶移植技術を用いた『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』の存在を知らされていた。無期懲役囚を別人として社会復帰させる極秘プロジェクトへの協力を要請された香坂は、人権侵害だと猛反発する。
一方、二宮としての記憶を取り戻せない伊川正樹は、2年間夫婦として過ごした奈々美と、本当の妻・二宮由梨(森川葵)、それぞれと向き合おうとしていた。
娘を取り戻すため香坂に接触
記憶を取り戻した奈々美は、冤罪と記憶の改ざんにより引き離されてしまった娘を取り戻すため、伊川と共に香坂に接触を試みる。



