NHK連続テレビ小説「風、薫る」の平均世帯視聴率(速報値)が、関東地区で13・8%(個人7・6%)だったことが分かった。ビデオリサーチが28日に発表した。25日に最終回を迎えた作品で、前作「ばけばけ」の15・2%(個人8・4%)を下回った。
最高視聴率は6月3日放送分
最高平均視聴率は、世帯・個人ともに6月3日放送分で、16・9%(個人9・4%)だった。
近年の朝ドラでは、2025年度前期の「あんぱん」は16・1%(個人9・0%)、24年度後期の「おむすび」は13・1%(個人7・4%)だった。
明治時代の看護を描く物語
「風、薫る」は、明治時代に看護の世界に飛び込む2人の女性を描く物語。ダブル主演で、主人公を俳優の見上愛さんと上坂樹里さんが演じた。