松岡茉優、舞台本番で『ENGEIグランドスラム』冒頭に間に合わず 矢部浩之が代役でせりふをすべて読む
松岡茉優、舞台本番で『ENGEIグランドスラム』冒頭に間に合わず 矢部浩之が代役

フジテレビの大型企画「ENGEI8 笑いの夏祭り」が1日午後3時にスタート。3番組のリレーを締めくくる土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』(後9:00)では、MCの松岡茉優が直前の仕事の関係で冒頭に間に合わない一幕があった。

番組冒頭はナインティナインの2人で進行。矢部浩之が「松岡さんが、前の仕事がちょっとありまして、今移動中で」と説明し、松岡が読むはずだったせりふをすべて代読した。その上で「これね、褒めてください、全部初見でやりました」と笑わせた。

その直後、松岡がスタジオに登場し「舞台の本番をしてきました。今ミュージカルやっていて、すぐそこだったんですけど」と呼びかけていた。

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注目芸人10組とスペシャルユニット

スタジオには、押しも押されもせぬスター芸人から、ネクストブレイク間違いなしの有望株まで注目の顔ぶれが集結。ジャルジャル、トット、ドンデコルテ、南海キャンディーズ、錦鯉、NON STYLE、爆笑問題、ハライチ、見取り図、レインボーの10組が本ネタを披露する。

スペシャルユニットとしては、「かのサンド」(サンドウィッチマン×狩野英孝)、「男性ダディ」(ロングコートダディ×男性ブランコ)、「ニチェ屋」(ニッチェ×かが屋)、「ロッチンガールズ」(アンガールズ×ロッチ)、霜降り明星&チョコレートプラネット&ハナコによる『新しいカギ』メンバー、霜降り明星・粗品率いる『ツッコミスター』軍団(三遊間・さくらい、シモリュウ・前田龍二、ゼロカラン・ワキユウタ、ド桜・村田大樹、トンツカタン森本、ママタルト・檜原洋平)が登場する。

劇団ひとりが世界一のピエロに挑戦

「ENGEI8 笑いの夏祭り」の通し企画「劇団ひとり 世界一のピエロ中継」も見どころ。劇団ひとりがピエロに扮し、フジテレビ社屋を舞台に、地上12階の高所での綱渡りなど、大掛かりな大道芸の数々に本気で挑戦する。

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