お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とタレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜 後9:00)は2日に放送。今回は「緑を愛でるワンルーム平屋」を紹介する。
田中と遼河が訪れたのは群馬県高崎市。2024年築の木造平屋で、226.7平方メートル(22.5坪)の建物だ。夫が一級建築士だという。
中央の柱を中心に広がるLDK
玄関は1帖に最小限にまとめられ、三角形のシューズラックに靴を置く。廊下の先にあるLDKは天井の高さが3.7メートルで、寝室と合わせて29.6帖の広さがある。中央に柱があり、その柱を中心にリビング、ダイニング、キッチン、寝室が分かれたような構造となっている。
庭は緑がいっぱいで、DIYで仕上げた。端には家庭菜園があり、野鳥も訪れる。寝室もLDKと一体化しており、来客時にはカーテンで仕切ることができる。寝室にあるカーテンの先にはクローゼットもある。
夫からのサプライズがあったキッチン
キッチンは庭の緑を見ながら料理ができる構造で、両サイドが斜めの背面収納になっている。キッチンができた時には、夫から妻へのサプライズがあったという。それは天井にスピーカーを付けた照明を用意したことだった。妻は「びっくりしました。うれしかったです」と話していた。
浴室は庭の緑が楽しめる構造で、窓を開けることができ、露天風呂気分を味わえる。階段を上った先のロフトでは、妻の絵を飾り、アトリエとしても活用している。
建築費は1500万円
気になる建築費は1500万円。田中と遼河は「えっ!」と驚きの声を上げていた。番組ではこのほかに「大工がこだわった和の平屋」も登場する。



