所ジョージ、30年前の自分に「かける言葉ない」 10年後の続編に「リタイヤしてますよ!」
所ジョージ、30年前の自分に「かける言葉ない」 続編にボヤき

俳優の唐沢寿明(63)とタレントの所ジョージ(71)が4日、都内で行われた映画『トイ・ストーリー5』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。所は、マイペースな“所節”をさく裂させた。

30年前の自分への言葉

1995年の第1作から30年にわたりバズ・ライトイヤーを演じてきた所。ファンから「30年前の自分に声をかけるとしたら?」と問われると、「私、今71歳なんで、30年前は41歳。もう(当時にして)いい親父になってるんで、そんなに変わらないです。かける言葉はないですね」と語り、会場を沸かせた。

10年後の続編へのボヤき

イベント終盤、今後のシリーズ続編に話題が及ぶと、唐沢が「もし次があるにしても、10年後というのはやめてほしいですよね」と吐露。これに対し、所は「10年後はもうリタイヤしてますよ!」と即答し、息の合ったやり取りで観客の笑いを誘った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

作品への愛と感謝

しかし、作品への愛と感謝は人一倍。「仕事をしていて、こんなにたくさんの人に来ていただいたのは本当に、仕事してても、やっていてうれしいですよ」と喜びを語り、「多分次があるんでしょうよ、きっと。これだけ盛り上がっちゃうと。そのとき俺らは本当にやるのかなとも思いますけどね」とボヤきつつ、「楽しみにしてます」と笑顔を見せ、大ヒットの喜びを噛み締めていた。

『トイ・ストーリー5』は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆を描くディズニー&ピクサー映画の最新作。公開初週末3日間の動員数は164万人、興行収入は24億1510万円を記録し、実写を含む洋画のオープニング史上歴代ナンバー1という快挙を達成した。

本作では、ウッディ、バズ、ジェシーらおなじみのおもちゃに加え、トイレトレーニング用おもちゃのスマーティー・パンツや、最新型タブレットのリリーパッドなど新キャラクターが登場。デジタル機器の台頭という“最大の脅威”に立ち向かうおもちゃたちの冒険が描かれる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ