元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴が、自身初の冠番組『礼真琴 CROSS HAUS』でホストを務める。同番組は9月12日午後10時からWOWOWプライムで放送され、WOWOWオンデマンドで配信される。毎月最終金曜に放送・配信され、初回は60分の拡大スペシャルとなる。
番組では礼がホストとなり、毎回多彩なアーティストをゲストに迎える。ここでしか聴くことのできない名曲のデュエットや、ゲストとのトークを通して、礼の新たな魅力を引き出す。礼は2009年に宝塚歌劇団に首席で入団し、星組に配属。2019年から約6年にわたって星組トップスターを務め、昨年退団した。
トップ・オブ・トップの実力
歌、ダンス、芝居のすべてを高いレベルでこなし、"トップ・オブ・トップ"と評された実力の持ち主。退団後も映像作品に出演するほか、『BOOP! The Musical』でベティー ブープ役を演じるなど、活動の幅を広げている。
これまで数々のアーティストのライブや音楽番組を手掛けてきたWOWOWとタッグを組み、初めて自身の名を冠した番組を持つことになった。礼は「このたび、WOWOWで初めてレギュラー番組を担当させていただくことになりました。とてもうれしく、今からワクワクしています」と喜びを語る。
続けて、「大好きな音楽を通して、素晴らしいアーティストの皆さんと出会い、一緒に歌い、語り合える時間を持てることを幸せに感じています」と、ゲストとの共演への期待を寄せた。初回ゲストは後日発表される。
豪華ゲストと名曲をデュエット
番組では、卓越した表現力を持つ礼と、毎回登場するゲストアーティストの才能が交差。ジャンルや世代を超えたコラボレーションによって、どのようなパフォーマンスが生まれるのかが見どころとなる。礼は「この番組で、音楽の楽しさや素晴らしさを、見てくださる皆さまにお届けできたらうれしいです。毎回生まれる特別な瞬間を、ぜひ楽しみにしていてください!」と呼びかけた。
番組ビジュアルも公開
放送・配信決定にあわせて、番組のメインビジュアルも公開された。ブルーを基調としたスタイリッシュな世界観の中で、礼が腕を交差させたシンメトリーな構図を採用。鏡合わせになった礼の姿と、中央を走るサウンドウェーブのグラフィックが印象的なデザインとなっている。番組名にある「CROSS」と、これから出会う多彩なゲストとのデュエットやトークを通して、礼が未知の表現へと進化していく姿を表現したという。



