『DASH』メンバーが福島で巨大弓矢づくりに挑戦、復興願い的当てへ
『DASH』メンバーが福島で巨大弓矢づくり、復興願う

23日放送の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜 後7:00〜)で、東日本大震災から15年を迎えた福島を舞台に、DASHメンバーが巨大弓矢づくりに挑戦する。

城島茂、森本慎太郎、藤原丈一郎、松島聡、高地優吾の5人は、復興を願う人々の思いを込めた巨大弓矢を制作。『24時間テレビ49』(8月29日・30日放送)のテーマ「わたしの家族の話 〜あなたは誰を想う?〜」にちなみ、巨大装置を使った中継企画として実施される。

福島の“今”を取材、被災地の思いを届ける

準備として、DASHメンバーは“福島の今”を取材。15年前の津波で甚大な被害を受けた漁師町・相馬市松川浦や、いまだ一部を除き帰還困難区域となっている大熊町、浪江町を訪れる。

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町の人々からは、震災をきっかけに離れ離れになった家族や仲間への思いが聞かれる。再びみんなで暮らしたい、かつての活気を取り戻したいという福島の人々の願いを全国に届けるべく、“DASH名物”の巨大化企画が始動した。

約6メートルの巨大弓で101メートル先を狙う

挑戦するのは、古くから無病息災や五穀豊穣を祈願してきた弓の神事にあやかった巨大弓矢づくり。なかなか会えない人々との再会と、被災した日本各地の復興を願い、巨大な弓矢を放ち的に命中させることで祈願成就を目指す。

制作する弓の大きさは、一般的な弓の約3倍にあたる約6メートル。目標の矢の飛距離は101メートルだ。

作業では、城島と森本が福島ならではの木材を丁寧にカットし、藤原が木が割れないよう慎重に弓の形に曲げる。高地は『木造DASH』での経験を生かして理想の矢を作り、「最高!めっちゃうれしい!」と自信を見せた。

一方、松島は矢の試し射ち場所の選定に奔走。弓矢の性能を試すのに適した場所を見つけるとともに、デザイン力を生かし、復興祈願の願いを込めたご当地アート作品としての的づくりを担当する。

力を合わせて作り上げた巨大弓矢で、『24時間テレビ』生中継本番に備えた試し射ちに挑む。

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