フジテレビ大型企画「ENGEI8 笑いの夏祭り」が1日午後3時よりスタート。2番手として放送された『爆笑レッドカーペット』(後6:30)の7時台、そのトップバッターを務めたのは、まさかのちいかわだった。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎが登場し、ハチワレが「おもしろいことがたくさん起きるってこと?」と話しながら、最後は「バイバイー!」と言いながら、レッドカーペットを流れていった。これが「満点大笑い」を獲得したことから、今田耕司が「満点?お笑いなめんなよ!ふざけんな(笑)!なんですか(笑)。これがちいかわ?」と笑いを交えて呼びかけていた。
なお、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式X(旧ツイッター)は前日の7月31日、「ちいかわ、ハチワレ、うさぎがレッドカーペットに乗って登場!オープニングアクトを務めます」と予告していた。
11年ぶり復活から“令和”第3弾
漫才、コント、ピン芸などのジャンルや世代を問わず、数多くのお笑い芸人が一堂に会し、約1分間の“ショートネタ”を次々と披露するバラエティー番組『爆笑レッドカーペット』。2025年夏、突如11年ぶりの復活を遂げ、翌2026年1月には新春SPを放送。以来7ヶ月にして、早くも“令和の『爆笑レッドカーペット』”第3弾が幕を開ける。
番組MCを務めるのはおなじみ、高橋克実と今田耕司の二人。この名タッグに、“スペシャルMC”の佐野晶哉(Aぇ! group)が加わり、進行役の山﨑夕貴アナウンサーとともに番組を盛り上げる。
「レッドカーペット会員」7人が1〜3点で採点
「レッドカーペット会員」として、えなりかずき、菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)、竹財輝之助、長浜広奈、野呂佳代、ゆうちゃみ、吉田仁人(M!LK)(※五十音順)の7人の出演も決定。彼らはスタジオのパネラー席に座り、芸人たちのショートネタを間近で鑑賞する。
面白さに応じて1〜3点で採点し、その合計点数によって「満点大笑い」「大笑い」「中笑い」「小笑い」の4段階の評価が決定する。果たして今回、「満点大笑い」はいくつ生まれるのか。
出演芸人(※五十音順)
アキラ100%、今井らいぱち、ウエスP、エマ、エルフ荒川、お見送り芸人しんいち、おミュータンツ、蛙亭、かが屋、ガチャガチャ、キャツミ、9番街レトロ、コットン、サスペンダーズ、サルゴリラ、ジェラードン、ジャルジャル、庄司智春(品川庄司)、新鮮なたまご、スクールゾーン、セルライトスパ、たくろう、タチマチ、ちゃんぴおんず、天才ピアニスト、どぶろっく、トム・ブラウン、なかやまきんに君、ななまがり、ネイビーズアフロ、ネルソンズ、バタハリ、ハライチ、ハリウッドザコシショウ、5GAP、紅しょうが、歩子、U字工事、ゆんぼだんぷ、ラジバンダリ西井×なすなかにし、ラビットラ、ロッチほか。



