『CELEB SECRET』第7話が配信 医大を休学中のLaraが医者とアーティストの間で揺れる葛藤を吐露
『CELEB SECRET』第7話が配信 医大を休学中のLaraが医者とアーティストの間で揺れる葛藤を吐露

ドイツの医科大学を休学し、日本で絵本の出版や個展の打ち合わせ、美容クリニックでのインターン活動など多忙な日々を送るLaraに密着した第7話。伊勢丹新宿店のアートギャラリーでの打ち合わせでは、バイヤーからアーティストとしての覚悟を問われ、インターン先の指導医からは「医者になるなら早いほうがいい」と助言を受けた。

医者かアーティストか、揺れる心

12歳でサマンサタバサと契約するなど幼少期から華々しく活躍してきたLaraは、「今は選択しないといけないときなのかも、医学部に通っていたらアーティストの仕事はできないから」「これまで必ずしも自分の意思で選択してきたわけではない」「親に医学部に進学しなさいと言われたときに嫌とは言えない、断る理由が見つからなかった、親に言われたらその通りにする。資金を提供してもらっている、そして同時に私の幸せを最も考えてくれているから」と吐露した。

さらに、インフルエンサーとして国内外で活躍するMONAKOが「小さな頃から弁護士になることが夢だったけど、今は若くてかわいいうちにしかできないことをしようと思っている。親も喜んでくれていると思う」と話す姿に刺激を受けたLaraは、「私も好きなことをしているつもりだったけど、すごく何が欲しいかとかをあまり考えていなかった、だから自分が何をやりたいかを明確にしないと」と、医者とアーティストという2つの道の間で揺れ動くリアルな葛藤を口にした。

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スーパーセレブたちの禁断の世界

『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る女性の秘密を紐解くドキュメンタリー。貴族の集まる舞踏会やグローバルスターが集まるファッションショーの裏側、世界一学費の高いセレブスクールなど、限られた人しか入れない禁断の世界に潜入する。

番組で密着するのは、元ルイ・ヴィトン ジャパン社長の父を持ち、『CLASSY.』などで人気モデルを務める現在第一子妊娠中の藤井サチ、国内外を合わせて約320万超のフォロワーを誇る世界的インフルエンサーでモデルのMONAKO、当時12歳にして「サマンサタバサ」の最年少デザイナーを務め、『準ミス・ワールド2025日本代表』にも輝いた9カ国語を操る現役医大生・Lara、25歳でマレーシアに移住し美容医療ツーリズムの事業をアジアで展開、その敏腕女性社長っぷりに憧れたオンラインサロンの会員数は300人以上を誇るうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名。世界各国で繰り広げられる彼女たちの華やかな人生を、壮大なスケールで追いかける。

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