28日放送のABCテレビ『相席食堂』(関西ローカル、午後11時10分)では、お笑いコンビ・囲碁将棋の根建太一が「世界の格闘技相席」と題し、芸能界最強の格闘王を目指す挑戦の第4弾を届ける。
ラウェイの特訓
今回はミャンマーの伝統武術“ラウェイ”を学ぶ。ラウェイは素手で殴り合い、判定ではなくKOのみで勝敗が決まる“世界一危険な格闘技”として知られる。指導する格闘家・紅先生によれば、ラウェイの核は“構え”にあり、まずはファイティングポーズでワンツーを打つ基礎練習からスタートした。
紅先生の指導は千鳥もハラハラするほどのスパルタぶり。あまりの痛さにキレ気味になる根建に対し、さらに愛のムチが飛んだ。そんな指導のもと、根建は基本技やKOを狙える必殺技の膝蹴りを習得する。
文田との死闘
いよいよ相方の文田が登場。毎回必ず行われるスペシャルマッチで、これまで文田の猛攻に防戦一方だった根建だが、今回は一発KOも狙える破壊力抜群の秘技を身につけていた。しかし、文田はさらに強くなっており、根建は学んだことを一つも出せずに敗北。これに紅先生の熱血指導が入り、「もう一回、いいよね」と、根建本人ではなく先生が文田に申し入れた。
気持ちの入った根建は文田に膝蹴りで猛攻を仕掛けるが、それが文田をさらに熱くさせ、現代のバラエティーらしからぬ死闘が展開された。
山下健二郎の相席旅
このほか、三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎が埼玉・草加市で相席旅を行う。



