元プロ野球選手の糸井嘉男と中田翔が、5日放送の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜 後7:00〜後7:58)に出演し、城島茂、森本慎太郎(SixTONES)とともに重さ100キロ超の巨大魚“勝浦の恐竜”の捕獲に挑む。野球界きっての怪力自慢である2人が、大きすぎるがゆえに大味で敬遠されがちな巨大魚を獲り、培ってきた経験と知識を生かしておいしくいただく「DASH巨大食堂」に参戦する。
糸井嘉男と中田翔、巨大魚イシナギに挑む
今回狙うのは、身長187センチ・体重95キロの糸井とほぼ同サイズの全長最大2メートル、体重100キロ超の特大魚。その正体は、千葉県勝浦の海に潜む“勝浦の恐竜”ことイシナギ。2年前に高知県土佐湾の海で挑んだものの捕獲に失敗した城島は、イシナギが勝浦の海にも現れると知り、「お2人の力が必要」と、パワーみなぎる糸井と中田を緊急招集した。ベンチプレス150キロ超の2人は「任せてください!」と頼もしい声を上げ、いざ大海原へ出る。
捕獲の鍵は餌とタイミング
捕獲に使う餌は、前回のサバからイカに変更。警戒心が強く、合わせが早いと異変を察知して逃げられてしまうため、慌てずにタイミングを見計らって合わせることが重要となる。緊張感がただようなか、開始わずか10分で巨大食堂史上最速で中田に大チャンスが到来。しかし、“勝浦の恐竜”のとてつもないパワーに、通算309本塁打の怪力スラッガーも「バッカ重い!こんな力強いの!?」と大苦戦する。
糸井も腕パンパン、果たして捕獲なるか
後輩・中田に負けじと、糸井にも手応えが。「いつものダンベルより重たい!」「これヤバいぞ!」と、桁外れの身体能力を持つ超人・糸井も腕がパンパンに。果たして100キロ超の大物ゲットなるか。
捕獲後は絶品料理に
そして、捕まえた“勝浦の恐竜”をみんなでさばき、勝浦のソウルフード・勝浦タンタンメンに。チャーシュー作りを担当した中田も「ほんまにウマい!」とあっという間に完食する。さらに、同じ北海道日本ハムファイターズでプレーした糸井と中田が、北海道の郷土料理に挑戦。超人・糸井も「こんなサイズ見たことない!」と笑いが止まらない絶品料理が完成する。“勝浦の恐竜”1匹で果たして何人の腹を満たせるか。糸井と中田の現役時代の珍エピソードも満載となる。



