声優・俳優・アーティストとして活躍する宮野真守が、2026年7月1日付で所属事務所・研音からポニーキャニオンへレーベル移籍することが、同日に研音の公式サイトを通じて発表された。宮野真守はこれまで研音の所属アーティストとして音楽活動を行ってきたが、今後はポニーキャニオンが運営するレーベルに移り、新たな音楽活動を展開する。
研音が公式サイトで発表、ファンへの感謝も
研音は公式サイトで「この度、弊社所属 宮野真守が、ポニーキャニオンへレーベル移籍することとなりました」と報告。「長きにわたり、宮野真守を応援していただきありがとうございます」とファンへの感謝の言葉を綴った。また、「これからチャレンジする新たな一歩をファンの皆さまとともに歩んでいけますと幸いです」とコメントし、「引き続き、皆さまの温かいご声援、ご支援の程、よろしくお願いいたします」と呼びかけている。
宮野真守の活動と今後の展望
宮野真守は声優として『DEATH NOTE』の夜神月や『うたの☆プリンスさまっ♪』の一ノ瀬トキヤなど数多くの人気キャラクターを担当し、俳優としても舞台やドラマで活躍。アーティストとしてはシングル『REFRAIN』や『シャイン』などがヒットし、日本武道館や東京ドームでのライブを成功させるなど、マルチな才能を発揮してきた。今回のレーベル移籍により、音楽活動の新たな展開が期待される。
ポニーキャニオンへの移籍の意義
ポニーキャニオンは大手音楽・映像ソフト会社であり、多くのアニメソングや声優アーティストを手掛けてきた実績がある。宮野真守の移籍により、同社の声優アーティストラインアップがさらに強化されることになる。ファンからはSNSなどで「新天地での活躍が楽しみ」「応援し続ける」といった声が上がっている。
なお、研音は「引き続き宮野真守のマネジメント業務は研音が担当し、レーベル業務のみポニーキャニオンが行う」と説明。所属事務所は変わらず、音楽レーベルのみが変更となる形だ。今後のリリース情報やライブスケジュールなどは、順次発表される予定である。



