18日放送の日本テレビ系バラエティー『timeleszファミリア』(毎週土曜 後2:00 ※関東ローカル)に、ゲストの間宮祥太朗が登場し、「二文字に人生を込めろ!ファミリア流 二文字書道」に挑戦する。
「自分が大切にしていること」を二文字で表現
この企画は、以前に松島聡、佐藤勝利、原嘉孝が書道を学んだ際に、もう一度書道企画をやりたいという思いから実現。松島自身が書道家の武田双雲氏にオファーし、審査員として迎えた。今回は「自分が大切にしていること」をテーマに、メインの一文字にもう一文字を添え、それぞれの人生観や心に秘めた思いを二文字で表現する。
個性あふれる作品とハプニング
まず原嘉孝が力強い筆遣いと気合のこもった掛け声で挑戦。自分らしくあり続けたいという思いと、自分を支えてきた人々への感謝を作品に込めた。寺西拓人は自分に関連する漢字をメインに、自由な発想から生まれた二文字目を披露するも、高校生から鋭いツッコミを受ける。
篠塚大輝は全身で表現した書道が武田氏から高評価を得て、松島と間宮も「しののことより知れたので、すごい素敵な時間」「良い二文字書道でした」と絶賛する。
一方、「夢中になれるものがある」ことを大切にしている橋本将生は、勢いよく筆を走らせるものの、途中でまさかのハプニングが発生。佐藤勝利は先人たちがつないできたものへの感謝と、その思いを受け継いでいきたいという気持ちを表現し、力強さと丁寧さを兼ね備えた筆遣いを披露した。
松島の体を使った表現と菊池の大胆な筆遣い
企画の発起人である松島は、筆だけでなく自らの体を使って表現。初めて個展を開いたときのテーマでもある「心の目で感じてほしい」という思いを込めた。
最後に菊池風磨は、「この順番を考えたスタッフを恨みます」とプレッシャーを口にしながらも、大胆な筆遣いで自分の中にある人生観を表現。「こういう機会でもないとね、なかなか表で言えないんで、いい機会をいただいたなと思ってます」と思いを明かした。