岡村隆史、本田圭佑の「イケイケドンドン」は自分たちが先に使用と主張
岡村隆史、本田圭佑の「イケイケドンドン」は先に使用と主張

お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、元サッカー日本代表・本田圭佑のFIFAワールドカップ2026解説について、自身のラジオ番組で言及した。岡村は、本田が連発する「イケイケドンドン」というフレーズは、自分たちが先に使っていたと主張した。

本田圭佑のW杯解説が話題に

本田は、W杯1次リーグ戦の地上波放送で解説を担当。その独特な言い回しが大きな反響を呼んでいる。25日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜25:00~27:00)で、翌朝のスウェーデン戦についてトークが展開された。岡村は、「朝早いですけど。本田さんが、“通勤時間を遅らせたほうがいいんじゃないか?”って。本田さん、背負いすぎちゃうかなと思う(笑)。そこまで本田さんが言わなアカンことか? て思ったんですけど……」と苦笑いを交えて語った。

相方の矢部浩之も、「フィーバーですからね。すごいよね」と本田の解説を絶賛した。

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「イケイケドンドン」の先取権を主張

本田は「イケイケドンドンです」「99.99999パーセント勝ちます」など、ユーモアを交えた名言を連発している。しかし岡村は、「“イケイケドンドン”って言葉使ってますけど。その前に、我々が使ってますからね」と指摘。コンビで出演した映画『岸和田少年愚連隊』(1996年)で、「イケイケドンドンか、ニコニコバイバイか」というセリフがあったことを挙げ、「関西にあった言葉で。いち早く『岸和田少年愚連隊』で言ってるんですよ」と猛アピールした。

矢部が「自分らの親世代の言葉やね」と話すと、岡村は「昔の流行語みたいな。なんでそのタイミングで言わはったんか、本田さんわからないですけど」と返していた。

番組情報

同番組は、Spotifyのほか、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。ナインティナインがパーソナリティを務め、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで生放送中のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』では、スペシャルウィークにゲストを招くほか、様々な企画を用意している。

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