『風、薫る』第67回あらすじ ヒデ退学で落ち込むりん、虎太郎に悩み打ち明ける
『風、薫る』第67回 ヒデ退学でりん落ち込む

俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合、月〜金 前7:30 NHK BS・BSプレミアム4K)の第67回が、30日に放送される。

第67回のあらすじ

看護科の学生ヒデ(池田朱那)が辞めてしまい、落ち込むりん(見上愛)。直美(上坂樹里)も気にする中、仕事で病院にやってきた虎太郎(小林虎之介)に、りんは悩みを打ち明ける。そんな中、院長の多田(筒井道隆)から呼び出される。

物語の背景

本作は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていく。

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