お笑いタレントのなだぎ武が、ホテルでの“恐怖体験”を打ち明けた。13日に更新されたYouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』にゲスト出演したなだぎは、過去の芸人バスツアーでケンドーコバヤシと相部屋になった際の出来事を回想した。
部屋に漂う違和感と白い煙
なだぎは「その部屋に行ったときに、気持ち悪いな、嫌な部屋やな、変な部屋やなって」と語り、部屋にあった古びた階段を登ると高さ30センチしかない10畳ほどのロフトスペースがあったという。「おかしない? って。なんかすごい広いけど、こんな幅で入られへんし」と違和感を覚えた。
ファンとの宴会を終えて部屋に戻りトイレに入ると、「モワーッて一面の煙が……。ビックリして、うわぁー! って」と不思議な現象を目撃。換気口が半分開いていたため閉めてトイレを出たが、再びトイレに行くと「パッて開けたら、モワーッてなってたんですよ」と煙が再発。さらに「さっき閉めたはずのダクトが開いてんねん」と恐怖を吐露した。最初は笑っていたケンドーコバヤシも白い煙を目撃して絶叫したという。
就寝中に聞こえる足音と動くドアノブ
就寝しようと布団に入り電気を消して約20分後、「ロフトの階段からミシ……ミシ……ミシ……って。明らかに、人が1段ずつ降りてくる音が」と戦慄。なだぎが起き上がって電気をつけると、ケンドーコバヤシも目をギンギンに開いていた。再び寝ようとするもラップ音は収まらず、「うわーっ! って飛び起きて。パッて電気つけたら、コバは布団の上に座ってた」と苦笑。部屋を変えてもらおうと玄関を見ると、「玄関のドアノブがゆっくり……。動いてる! 動いてる! って」と連続する恐怖を告白した。
「ボリボリ」音の正体とは
意を決して再び寝ようとしたなだぎは、「10分ぐらいしたら、ボリボリボリボリ……ボリボリボリボリ……って聞こえてきた」と新たな恐怖に遭遇。動画ではその“正体”を明かしており、視聴者からは「怖くて面白かったー!!」「神回だった」「めちゃくちゃ怖いのにケンコバとの話がおもろすぎて爆笑してしまった」「個人的過去1でした!」「ケンコバさんとの話は傑作」「めっちゃ引き込まれました!!」などの反響が寄せられている。
なお、好井まさおの公式YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』は2022年12月に開設。好井が自身の体験や取材を交えながら怪談を語るほか、ゲストを招いて怪談を聞く企画も配信。これまで1,000本以上の動画を配信し、チャンネル登録者数は74万人、総再生数は4億回を超えている。



