『M-1』タブー解禁を提唱、吉田敬と徳井義実が大激論 ABC新番組「吉田徳井の大予言」第2回
M-1タブー解禁提唱、吉田敬と徳井義実が大激論

ブラックマヨネーズ・吉田敬とチュートリアル・徳井義実がタッグを組んだABCテレビの新番組『吉田徳井の大予言』(毎週月曜深夜0時、関西ローカル、全4回)の第2回が、29日に放送される。過去と未来を見通す“予言者たち”が集結し、持論で未来を占う新感覚トーク番組で、今回は「娯楽」をテーマに3人の予言者が驚きの予言を発表する。

濱田祐太郎「M-1はドーピングOKに」

濱田祐太郎の予言は「未来のM-1はドーピングOKの大会になるであろう」というもの。『M-1グランプリ』の影響で芸人の地位が向上し、品行方正を求められ週刊誌におびえる現在にあって、「本来はお笑いの世界ってダメ人間の場所だったはず」と危惧する濱田が、暴露や下ネタなどの“タブー解禁”を提唱。吉田・徳井との大激論の末にたどり着いた、老若男女を爆笑させる新大会「O-1グランプリ」の正体とは。

迫田篤「人類は椅子に座り続けて滅亡」

デルマパンゲ・迫田篤の予言は「人類は椅子に座り続けることで滅亡する」というもの。娯楽を楽しむとき、人間は「椅子」に座っていることが多いが、このまま座り続けるのは危険だと警鐘。独自の進化を遂げ、2足歩行ができる唯一の存在となった人間の地位を「奪おうと狙っている動物がいる!」と主張する。

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茶屋「そろそろじゃんけんはなくなる」

空前メテオ・茶屋は「そろそろ“じゃんけん”はなくなります」と予言。「チョキは攻撃するだけの悪意に満ちた手。いずれコンプラ的にアウトになる」と大胆に言い、このままではじゃんけんが娯楽として成立しなくなると危惧する。

予言者コメント

濱田祐太郎は「迫田さんの予言は訳が分からなすぎて、あの時間だけで1日分の疲れが溜まりました(笑)。でも、その場で予言が作り上げられていくライブ感はすごく楽しかったです。スタジオも、夜中の政治討論番組みたいな雰囲気で新鮮でした」とコメント。

デルマパンゲ・迫田篤は「だいたい予言って首を傾げられるものですから。当たってはじめて『ざまあみろ』ってなる。“納得してもらえたか”ではなく、僕はやり切りました!」と語った。

空前メテオ・茶屋は「吉田さんと徳井さんが話を膨らませてくれて、ほんまに当たりそうな予言になりました。普段から考えてる予言がまだまだあるんで、もし番組が続いたら呼んでほしいです」と話している。

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