狩野英孝、街中で「面白いことやって」の要求に「すみません面白くないんで」と逃げる術を伝授
狩野英孝、「面白いことやって」に「すみません面白くないんで」と逃げる術

お笑いタレントの狩野英孝が、プライベートで突然「面白いことやってよ」と要求された際の対処法を明かした。6月24日に更新された自身のYouTubeチャンネル『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』で、過去の苦い経験と現在の回避策を語っている。

「何かやってよ」に応じても「基本スベる」

狩野は、知らない人から「面白いことやってよ」と言われることについて、「これはもうね、だいぶ言われなくなりましたけど、昔は確かにありました」と振り返る。しかし、要求に応じて芸を披露しても、「基本スベりますから。そこでウケるってことはあんまないですから」と自虐的にコメント。さらに、「急に変なチャラいやつに言われて、動画回されて。“やっぱ面白くないっすね”って言われたこともあるし……」と、屈辱的な経験を打ち明けた。

「すみません、僕面白くないんで」で逃げる

最近はそうした要求が減ったという狩野だが、もし「芸人さんなんでしょ?何か面白いことやってよ!」としつこく言われた場合の対処法を伝授。「本当に面倒くさいときは、“すみません、僕面白くないんで……”って言って逃げる」と明かした。かつては無理に応じて傷つくこともあったが、「なんか100でやってたけど、やって傷つくのはこっちだし……」と苦笑。それでも、「そんなのも後々トークでしゃべれるなっていう風に思いながら、しのぐしかないですね。ネタになるなと思って(笑)」と前向きに語っている。

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YouTubeチャンネルは好調

狩野英孝は2019年12月に公式YouTubeチャンネルを開設。「好きなこと&楽しいこと」をテーマに、ゲーム実況やグルメ、トーク企画などで人気を集めている。チャンネル登録者数は295万人、総再生数は9億9000万回を超え、好調を維持している。

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