YOSHIKI、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズと幻の共演計画 NYでリハーサルも本番実現せず
YOSHIKI、アクセル・ローズと幻の共演計画 NYでリハーサルも本番実現せず

X JAPANのYOSHIKIが、米ロックバンド・ガンズ・アンド・ローゼズのフロントマン、アクセル・ローズとの共演を計画していたことが15日、明らかになった。9月に米ニューヨークで開催予定だった音楽フェスティバルで共演するため、リハーサルまで行っていたが、イベントが荒天で中止となり、実現しなかったという。

日本人アーティストとして初出演予定だったフェス

YOSHIKIは9月26日、米ニューヨーク・セントラルパークで開催予定だった『Global Citizen Festival 2026』に、日本人アーティストとして初めて出演する予定だった。同フェスは6万人規模の観客を迎える予定で、YOSHIKIのステージにはアクセルがサプライズゲストとして登場し、「Red Swan」の英語バージョンをともに披露する計画が進められていた。

リハーサル実施も荒天で中止に

2人は本番に向けてニューヨークでリハーサルを実施。しかし、フェスティバルは荒天により中止となり、共演は幻に終わった。その後、YOSHIKIはアクセルとのスタジオ写真を自身のインスタグラムで公開。米国の音楽メディアでも取り上げられるなど、今後の共演にも期待が寄せられている。

世界的アーティストとの交流続く

また、YOSHIKIはKORNのジョナサン・デイヴィスをはじめ、世界的なロックアーティストたちとのレコーディングも進めているという。YOSHIKIは7月に米ロサンゼルスで開催した『YOSHIKI CLASSICAL 2026』で、米歌手ジョシュ・グローバンと共演。X JAPANの「Forever Love」を日本語と英語で披露し、そのライブ音源が第69回グラミー賞の2部門にエントリーされた。