TRF、『鷹祭 SUMMER BOOST』で代表曲3連発の圧巻パフォーマンス 球場の広さにSAM苦笑い「体力的に無理だった」
TRF、鷹祭で代表曲3連発 SAMが苦笑い

TRFが4日、福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』(対千葉ロッテマリーンズ戦)の試合後、みずほPayPayドーム福岡で圧巻のステージを披露した。試合はプロ初登板初先発の北斗が2回8失点と乱れ、今年の鷹祭5戦目で初黒星を喫したが、その流れを一変させるようなパフォーマンスでファンを沸かせた。

代表曲3連発で会場熱狂

TRFは「BOY MEETS GIRL」で幕を開け、会場のボルテージを最高潮に。続けて「EZ DO DANCE」、「survival dAnce 〜no no cry more〜」を畳みかけ、ファンは試合後にもかかわらず再び盛り上がりを見せた。メンバーはそれぞれ感想を語った。

メンバーのコメント

SAMは「野球場でセットもなく、ド真ん中でライブをやるのは初めてだった。お客さんに360度囲まれている雰囲気と、皆さんの持ち上がりや熱狂がすごかった。エキサイトしました」と興奮気味に振り返った。ETSUは「もうちょっと遠くに行きたかったんですけど…。もうちょっと体力つけなきゃな(笑)。楽しかったです」と笑顔を見せた。YU-KIは「『鷹祭 SUMMER BOOST』という特別な期間に呼んでいただいた。毎日、ステキなアーティストがいらっしゃっているので、球団のファンサービスのすごさを感じました。スポーツとTRFの音楽は親和性があると思っていたので、福岡のお客さんと楽しめました」と語った。CHIHARUは「球場でやるのは初めて。人工芝の感じも初体験で苦戦しましたけど、楽しかったです!」と満喫。3年連続で参加のDJ KOOは「今年で3年目。年々、『鷹祭 SUMMER BOOST』の盛り上がりがすごくなっているのは間違いない。チームが連覇していることもあって、BOOSTした皆さんの熱気を感じました」と述べた。

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スタジアムならではの開放感

スタジアムでの歌唱についてYU-KIは「開放感があるんですよね。みずほPayPayドーム福岡は、めちゃくちゃ大きいんですけど、お客さんを近くに感じられる。いつもだと感じられない空間だった」と明かした。さらに「福岡に全員で来るのは久しぶり。福岡はおいしいものがあって、それも大事。いい時期に来させていただいたなと思います」と笑わせた。

SAM、球場の広さに苦笑い

SAMはさまざまな場所に駆けつけファンと交流。「皆さん、盛り上がってくれた。笑顔が印象的でした」としながらも「全部回りたかったんですけどね。体力的に無理だった」とぶっちゃけて笑いを誘った。

『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』概要

『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグが配布される(ビジター応援席はビジター応援グッズ)。6月30日に東京ドームで初開催され、今年の鷹祭がスタートした。

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出演アーティスト一覧(抜粋)

  • 7月1日(埼玉西武ライオンズ戦):DJ The BK Sound、アーティスト Crystal Kay
  • 7月2日(埼玉西武ライオンズ戦):DJ The BK Sound、アーティスト Dream Ami
  • 7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJ DJ KOO(from TRF)、アーティスト Little Glee Monster
  • 7月4日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJ DJ KOO(from TRF)、アーティスト TRF
  • 7月5日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJ DJ KOO(from TRF)、アーティスト THE RAMPAGE
  • 7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJ DJ KAORI、アーティスト 家入レオ
  • 7月11日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJ DJ和、アーティスト 持田香織
  • 7月12日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJ DJ和、アーティスト T.M.Revolution(※家入を除くアーティストはセレモニアルピッチも実施)