ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで日本人ペア初となる金メダルを獲得したフィギュアスケートペア“りくりゅう”(木原龍一&三浦璃来)が、7月4日に日本テレビ系で放送された夏の音楽特番『THE MUSIC DAY 2026』にVTR出演。自身を支えたアーティスト・緑黄色社会のサプライズ登場に涙を見せた。
櫻井翔がインタビュー、音楽への思いを語る
番組では総合司会の櫻井翔が“りくりゅう”組にインタビューを実施。フィギュアスケートにおいて演技の完成度や結果を大きく左右する重要な要素である“音楽”への思いを聞いた。その中で三浦は自身を支えてくれたアーティストとして緑黄色社会の名前を挙げ、木原も「出身校が一緒なので、親近感を感じています」と笑顔を見せた。
コロナ禍で帰国できず、楽曲に救われる
三浦はコロナ禍で日本に帰れず、練習拠点のカナダに滞在していた当時を振り返り、「氷上に乗ることもできなくて、落ち込むことが多かったのですが、歌詞・音楽に助けられました」と、緑黄色社会の「Shout Baby」に支えられた日々を明かした。感謝の思いを語る中、緑黄色社会のメンバーがサプライズで登場。三浦は「本当に助けられたんです。家にこもっていたんですが、助けられて」と涙ながらに感謝を伝えた。
緑黄色社会が「Shout Baby」を生披露
その後、緑黄色社会が「Shout Baby」を生演奏。三浦は感極まった表情で聴き入っていた。今年のテーマは「音楽の物語」。自分の好きな曲だけをイヤホンで聞く時代だが、音楽を“物語”と味わうことで、新たな音楽との出会い、時代を越える名曲の再発見があると番組は伝えている。
9時間半の生放送、65組のアーティストが出演
番組は千葉・幕張メッセから9時間30分(後1:30〜後10:54)にわたって生放送。総合司会を櫻井翔、MCを羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美アナウンサー、ネクストゲート進行を市来玲奈アナウンサーが務め、総勢65組のアーティストが出演した。



