SHOW-WA、千葉ロッテ戦でパフォーマンス&始球式 山本佳志は106キロ記録も後逸
SHOW-WA、千葉ロッテ戦でパフォーマンス&始球式 山本佳志は106キロ

6人組男性歌謡グループ「SHOW-WA」が21日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズ戦に来場した。試合前にパフォーマンスを披露し、メンバーの山本佳志がセレモニアルピッチを行った。

マリーンズユニフォーム姿で歌唱

パフォーマンスでは、マリーンズのユニフォームに赤いパンツという姿で登場した6人が、「狙いうち」「サウスポー」のカバー曲に加え、オリジナル曲「東京ジャンクション」を披露し、観客を沸かせた。

山本佳志が始球式で106キロ

その後行われたセレモニアルピッチでは、背番号6のユニフォームに身を包んだ山本が、マリーンズの安田尚憲と対峙。豪快なフォームで投球すると、ワンバウンドながら球場のスピードガンに106キロと表示された剛速球で捕手の元に届いたが、捕手役の寺地隆成が後逸した。

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投球を終えた山本は「マウンドのある練習場を予約して投げ込みを行って、この日に向けて本気で練習を重ねてきました。本番は緊張から力んでしまい、目標として120キロに設定していたのですが、届かず106キロでした…しかし温かいファンの皆様に包まれた夢のマウンドは最高の景色でした!今回は75点です。これからもトレーニングを続けて、またリベンジしたいです!」と語った。

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