オルケスタ・デ・ラ・ルス×塩谷哲×宮沢和史、再集結でスペシャルライブ
オルケスタ・デ・ラ・ルス×塩谷哲×宮沢和史、再集結

昨年デビュー35周年を迎えた11人組サルサバンドのオルケスタ・デ・ラ・ルス、その元メンバーでピアニストの塩谷哲、そしてTHE BOOMのボーカリストとして知られる宮沢和史が再集結し、ラテン、ジャズ、日本のポップス/ワールドミュージックを横断するスペシャルコンサート『オルケスタ・デ・ラ・ルス、塩谷哲、宮沢和史presents「オルケスタ・デ・ラ・ルス&ソルトミヤ 2026」』の開催が決定した。

3組の再集結と合同取材会

昨年、静岡県浜松市で開催された『ヤマハジャズフェスティバル』でのコラボレーションが話題となった3組が再集結。オルケスタ・デ・ラ・ルスのサルササウンドに塩谷がピアノで参加し、宮沢がボーカルを務める構成で、東京はめぐろパーシモンホール、大阪はNHK大阪ホールで開催される。

都内で行われた合同取材会には、オルケスタ・デ・ラ・ルスのメンバー(都合により鈴木ヨシローは不参加)、塩谷、宮沢の総勢12名が出席。オルケスタ・デ・ラ・ルスの男性メンバーはお揃いのTシャツ姿で、終始賑やかな雰囲気の中、コンサートの見どころや意気込みを語った。

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メンバーの意気込み

オルケスタ・デ・ラ・ルスのボーカルを務めるNORAは「今から楽しみで待ちきれない」と声を弾ませ、「大好きなんですよ!一緒に演奏できるだけで幸せ!それをお客様に味わっていただけるのが嬉しいし、ありがたい」と喜びを語った。また、これまでに共演したことのない2曲が披露される予定で、「宮沢さんの素敵な楽曲をデ・ラ・ルス風に料理して(笑)。そこが見どころかな。サルサはもともと(調味料の)ソースという意味。いろんなジャンルのおいしい部分をミックスしている」とアピールした。

塩谷は「前回の浜松のステージがあまりにも楽しかった」と振り返り、「デ・ラ・ルスの2代目ピアニストの僕を温かく迎えてくれて、僕の曲まで演奏してもらった。音楽を通じて、そういう関係が作れたのが嬉しいし、デ・ラ・ルスが築いてきた独自のリズムがしっかり受け継がれ、久しぶりの共演で自分もそれをすごく感じた」と感謝を述べた。

宮沢は「歌手である前に、音楽ファンなので、日本が誇るスーパーバンド、最高のピアニストとまたご一緒できるのが楽しみでしょうがない。みなさんが想像する以上に楽しい、喜びに満ちた幸せなステージになるはず。一緒にキューバのアメ車に乗って、海沿いを走るように演奏するのが楽しみ」と公演への期待を語った。

公演概要

『オルケスタ・デ・ラ・ルス、塩谷哲、宮沢和史presents「オルケスタ・デ・ラ・ルス&ソルトミヤ 2026」』は、9月11日(金)に東京・めぐろパーシモンホール、9月17日(木)に大阪・NHK大阪ホールで開催される。

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