12月12日、13日の2日間にわたり、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で開催されるK-POP年末の祭典『2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN』の出演アーティスト第1弾が11日、発表された。
出演アーティスト第1弾
出演するのは、MISAMO、NAYEON(TWICE)、Stray Kids、aespa、IVE、BOYNEXTDOOR、NCT WISH、CORTISの8組。グローバルシーンで活躍するトップアーティストが集結する。
イベントの歴史と昨年の実績
同イベントは、韓国KBSの人気音楽番組『MUSIC BANK』から誕生し、『KBS歌謡祭』をグローバルフェスティバルへと発展させたもの。世界中のK-POPファンから注目を集めている。
2023年は埼玉・ベルーナドーム、2024年はみずほPayPayドーム福岡で開催。2025年にはK-POPの大型音楽イベントとして初めて国立競技場で開催され、2日間で約14万人を動員した。今年も国立競技場を舞台に、1年の締めくくりを飾る。
プレミアムラウンジ付きアリーナ席を販売
今年は、ライブをより特別な空間で楽しめる「プレミアムラウンジ付きアリーナ席」を数量限定で販売する。アリーナ席確約に加え、空調完備の専用ラウンジを利用でき、ラウンジ内でのビュッフェやアルコールを含むフリードリンクも楽しめる。さらに、専用エントランスやクロークなど、プレミアム席ならではの特典が用意されている。



