歌手・タレントの森口博子が12月16日にリリースするアニソンカバーアルバム『ANISON COVERS 3』の実写アートワークとゲスト参加アーティストが公開された。最新アーティスト写真と通常盤ジャケットでは、58歳にしてボディコン姿を披露している。
『ANISON COVERS』シリーズ第3弾
“大人のためのアニソンカバーアルバム”をコンセプトとする『ANISON COVERS』シリーズは、1980〜90年代を中心としたアニソンの名曲を、森口ならではの艶やかな歌声と多彩なアレンジでカバー。前作『ANISON COVERS 2』では、34年ぶりに披露したビキニ姿のジャケット写真がSNSでトレンド入りするなど話題を集めた。第3弾となる今作では、1980年代後半から90年代初頭のバブル期に流行した、体のラインを強調するボディコン姿で撮影に挑戦した。
ゲスト参加アーティスト
「CAT'S EYE」には、シリーズ第1作や森口のコンサートでも共演したマーティ・フリードマンがギターで参加。「CARNIVAL・BABEL 〜カルナバル・バベル〜」では、アニソンを通じてたびたび共演してきたオーイシマサヨシとのコラボレーションが実現する。さらに、「恋の呪文はスキトキメキトキス」には、森口とプライベートでも親交が深く、3人組ユニット「キューティ☆モリモリ」としても活動する松本伊代と早見優が参加。「Wind Climbing 〜風にあそばれて〜」には、森口がMCを務めるBS11『Anison Days』で約9年間にわたりバンドマスターを務めてきた酒井ミキオ、「小さなてのひら」にはピアニストの塩谷哲が参加する。
収録内容と森口のコメント
今作にはこのほか、「Get Wild」「コブラ」「いつもそこに君がいた」「僕であるために」「そこに空があるから」など全10曲を収録。初回限定盤にはBlu-rayが付属し、リードトラックのミュージックビデオと『Anison Days』のスタジオライブ全10曲が収められる。
森口は今回の作品について「令和のバブル到来!懐かしい選曲含め、大人のドキドキとウキウキを詰め込むだけ詰め込みました」とコメント。前作との違いについて「前作のジャケットは露出度高めのビキニでしたが、今回は密着度高めのボディコンです。水着でご好評いただき、ボディも更にギアを上げてやって参りました。歌声も肉体も絶賛熟成中」とアピールしている。
さらに「音創りは相変わらずどこまでも本気。クオリティの高さは裏切りません!」と力を込め、「色褪せないアニソンの名曲であなたの日常をアゲちゃう!バブルを知っている人も知らない人も、一緒にボンバーしましょうね。良い子は見ちゃダメよ」と呼びかけている。



