シンガー・ソングライターの玉置浩二とASKAによるコラボレーション楽曲「音銀河」と、そのカップリング曲「命の宿り」のミュージックビデオがきょう15日、同時公開された。
「音銀河」MVは満天の星空が舞台
「音銀河」は、3月にNHK BSで放送された『玉置浩二ショー』で初披露され、9月16日にシングルとしてリリースされた楽曲。玉置とASKAの出会いと友情から生まれたコラボレーション作品として話題を集めた。
今回公開された「音銀河」のミュージックビデオでは、満天の星空が投影されたステージを舞台に、ストリングスの演奏をバックに2人が壮大なスケールで歌い上げる。現代を生きる人々への思いや未来への願い、そして「いつもこの世は愛しかない」という2人の信念が込められた楽曲の世界観を、力強い歌声とともに表現している。
「命の宿り」は森の中でアコースティックに
一方、カップリング曲「命の宿り」は、命の尊さを描いた歌詞と温かなメロディーが印象的なアコースティックナンバー。ミュージックビデオでは、静かな森の中で玉置がアコースティックギターを爪弾きながら、ASKAと声を重ね合わせる。2人の繊細な歌声が織りなすハーモニーを通じて、楽曲の温かな世界観を伝える映像となっている。
2人はそれぞれ全国ツアー開催中
なお、2人は現在、それぞれ全国ツアーを開催中。玉置は『玉置浩二 with 故郷楽団 Concert Tour 2026 ファンファーレ!!』を11月4日、5日の東京・日本武道館公演まで開催。ASKAは『ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 “Lock-on”』を来年3月13日、14日の北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru公演まで予定している。