今井美樹が『SONGS』で8年ぶり登場、大泉洋に本音明かす
今井美樹『SONGS』8年ぶり登場、大泉洋に本音

NHKの音楽番組『SONGS』の4月9日放送回に、今井美樹が8年ぶりに登場する。

「PIECE OF MY WISH」「Goodbye Yesterday」「PRIDE」など数々のヒット曲を届けてきた今井は、今年デビュー40周年を迎える。1986年のデビュー以来、多くの仲間と出会い、共に音楽制作をすることでボーカリストとしての階段を登り続けてきた。

仲間たちの証言で紡ぐ40年の歌手人生

今回の『SONGS』では、今井美樹の40年にわたる歌手人生を、ともに音楽を作ってきた仲間たちの証言でひも解いていく。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

編曲家として1stアルバムから今井と向き合ってきた佐藤準は、「最初から光っていた」「共演するギタリストの音色が変わる」など、今井が持つ天性の魅力を語る。デビュー初期から楽曲の作詞を手がけてきた岩里祐穂は、今井との対話を重ねて数々の詞を生み出してきた。そんな岩里に、60歳を超えた今井が伝えた「霧が晴れた」という境地とは。

大泉洋とのトークで本音を告白

番組責任者・大泉洋とのトークでは、今井が家族にも伝えてこなかった本音を明かす場面もある。

歌唱曲は、自身初のミリオンヒットとなった「PIECE OF MY WISH」と、作詞家・岩里祐穂と共に作った「青空とオスカー・ピーターソン」。さらに20代から30代の今井を支えたレジェンドミュージシャンと久々の共演を果たし、ともに制作した「One more smile」を披露する。

【放送予定】4月9日(木) 午後10:00〜10:45 <総合>

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ